2015年08月28日

アーリーリタイアの沙汰も妻次第

ちょっとこの記事を読んで欲しい!
ここに書かれている内容は、中国人女性をめとったイタリア人男の悲哀レポートでありますが、対岸の火事と思わず「なんか俺の境遇と似てないか!?」という目で自信の暮らしをチェックして欲しい。
↓↓↓
http://www.recordchina.co.jp/a117575.html

特に上記記事の1)と2)に該当しているのであれば、少なくともアーリーリタイアを執行できない可能性があり、6)と7)に該当する場合はリタイアメントを成就してから忍耐力が試されるでしょう。

大庭夏男の場合は・・・
幸いにして1)妻の一族に家庭を乗っ取られる 2)一族にプライベートを踏みにじられる このような事態は免れました。そういう危険が押し寄せる前に別の理由で一族との関係が切れる、またはこちらから縁を切ってしまったので(切った理由を語れば長くなりますので省略)我が家のプライベートは親子間を除き完全です。

ちなみに欧米では親子関係より夫婦の自由を優先するという通念があるらしいです。私はその通りだと考えますが、妻は親子関係最重視。ここは夫婦で意見が合いません。

3)を日本流に解釈したら「見栄を張る」ということで、日本におけるそのための小道具はインテリアのみならず、車や家の建物、それに会社やその中の役職や子供の学校、部活、習い事まで、ハードウェアだけじゃない中国より進化?した「他人様への自慢アイテム」が出そろっています。問題はこれらにかかるコストがハンパないということで、それらへの投資はまさしくアーリーリタイアへの道を遠くするのは間違いありません。

ただ、これは「妻」というカテゴリーの問題だけではなく、夫の側にも同様の見栄意識が潜んでいますから、アーリーリタイアを目指すのであれば、年収ウン億円長者カイシャ員に登りつめるか、早めにそういう見栄世界から離れることが、まず必須と考えるべき。大庭夏男は長者社員になれない自信がありましたから、後者を早く選択しました。

4)食べない四足は机だけ これはリタイアとは関係ありません。何でも好き嫌いなく食べられる方が得策ではあるでしょう。

5)夫婦喧嘩恐怖タイム 6)妻はすべて支配下に置きたがる これらは文化に関係したことかどうか・・・
もし関係しているのなら東アジア人共通の特性と解釈できますが、私はそんなことはないと考えます。これはおそらく女脳のなせる業であり、イタリア人女性もきっと同様に「過去のきわめて些細なことまで永遠に根に持つ・・・」。きっとこのイタリア人男性は自国女性の特性を分からないまま中国人女性に惚れたのだと思います。

大庭夏男の妻はもろコレです!
なのでリタイア後は、まさにたいへん!でも妻はほぼ毎日デパ地下の売り場へマネキン仕事に出かけるから救われています。

7)子育ての考え方・・・ 私立小中高に学習塾、オマケに習い事、さらにアメリカの大学へ留学なんて子供に夢を抱いたら、青春は勉強と習い事に捧げてもらわなくてはならないし、湯水のようなお金も必要です。なので「見栄」同様の高コスト体質なご家庭になるわけですからアーリーリタイアは夢の彼方へと遠のきます。

ただ子供という存在は、自由な青春を過ごさせると、それはそれでお金もかかるのですが・・・

8)ここで「人生目標」の話が出てくるとは・・・さすが目のつけどころがイタリア人だという感じがします。目標は有っていいじゃないか!私はそう思うのですが、文章を読むと、これも「次の見栄」を成就させるための目標というより「一里塚」であることが見えます。

これら一連の分析を読み終え、考えることは、この記事の最後に書かれた「なぜ人生を愉しもうとしないのか?」という深い意味。中国では(まちがいなく日本でも)上記記事に書かれた数々の行い、特にプライベートの無い人間関係と見栄を使って人生を楽しくしようと目標を作り、日々それに向けて旦那は稼ぐ、という構造になっている。こんなふうに思うので、イタリアとは根本的な価値観が違うと思われるのです。

でも、この中国式(たぶん日本式でもある)幸せ追求方法と、イタリア式のそれを(どんな幸せか想像するしかないですが)比べると、きっとイタリア式幸せ追求方法は、金がかからない、なので楽に自分の好き勝手でアーリーリタイア生活に移れるというメリットが感じられます。

さらに最後の最後に書いてある「なぜ健康に熱心に気を配って、長生きしようとするのか?」これは私にとってニュース!です。

こんな発想、いままで気づきませんでした。
解釈すると「楽しければ健康が多少犠牲になってもいいじゃんか!」こんなことなんでしょう。この考え方は長生きするリスクを思うと納得しそうになります。


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タグ:異文化体験
posted by 大庭夏男 at 12:41 | Comment(10) | TrackBack(0) | リタイア後の心境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

銀行の人が薦める投資信託を買って、2年経った評価など

薦められた投資信託は(1)短期豪ドル債オープンと(2)コーポレート・ボンド・インカム(為替ヘッジ付)、ともに毎月分配金があるタイプ。2013年の夏にそれぞれ100万円分づつ購入し、2年後の現在は・・・
(1)は約12万円の儲け、(2)は約8千円の儲けです。

(1)は年率6%の儲けなので「良い」と言えましょう。(2)は定期預金金利の2倍ぐらいマシですから「良い」の範疇でしょうか?。

だから銀行窓口で「こんなのどーですか?」と薦められる投信を買っても「騙される」という感じは私は持っていません。銀行は利益出してなんぼの商売だから「売りたい投信」があるに決まってるし、一度客に儲けの味を覚えさせたら「お客の方から買いにくる」と期待したいでしょうから、まあまあ無難な、でも銀行手数料が入る投信を“最初は”薦めてみよう、と思うんじゃないでしょうか。

私はまさに、まあまあ無難な投信を探していたので、銀行の人の言う説明に乗って投信を買ってみて、2年経った途中結果が上述のような成績です。損せず投信ふたつで10万円を超える儲け(ただしまだ売っていないから想定の儲けですが)が出ています。

ところで、2年前に初めて投信を買った銀行で、投信担当の銀行員が、今にして思えば「不思議な言葉」を二つ言いました。

一つめは「この投信は面白いと思います」
客である私は「面白い」という言葉を「儲かる可能性の高い投信」と勝手に解釈しました。でも銀行員は「儲かる」なんて一言も言いません「面白い」と言いました。いったいその投信の何についてどのように面白いのか、あのとき質問しておけばよかったです。今となっては謎?です。今思うに「これは銀行が売りたい投信のひとつで、お客にとってもまあまあだよ」の意味だったのか・・・??。

二つめは「今日お買いになった投信、少なくても5年は持っていてくださいね」
当時は「投信は長期保有するもの」と思っていましたから「はいはい」と疑問なく受け入れてしまいましたが、なぜ5年なのですか?と質問すればよかった。これも謎?です。想像するにきっと「今日買った投信は購入手数料も高いし、そんな急激に儲かる投信じゃないから、すぐに利益出ないよ。買ってすぐ『儲からんじゃないか』と言わないでよ!」と言いたかったのではないか?と推測します。
推測ですが、銀行員は商売人ですから売りたい投信があるのはアタリマエ。だけど「そんなもんに従わないぞ」と意気込んだところで、どの投信を買っていいやら初心者は分からないし、2年経ってもまだ分からないから、根掘り葉掘り質問して、何本も投信を紹介させ、その話を“参考にして”自分で買うものを決めたらどうかと、私は今も銀行窓口に通っています。

最近、今までの地方銀行口座に加え、都市銀の口座で投信を始めることにしました。昨年他界した母の遺産を相続し、余裕資金が増えたので投信で運用する試みをしようと、おっかなビックリ、投信用口座を開設しました・・・というか、実は銀行の方から「ご相続がありましたが・・・大庭さん、保険とか投信とかに興味ないですかぁ」と誘いがあったので、口座開設までは誘いに乗ることにしたのです。

この都市銀の担当者が、またまた不思議な言葉を言いました。
「大庭さん、この投信は、かなりマニアックですよぉ」
「マニアック」と言われると私は「どんなふうに・・・」と前のめりりになりました。

実はこんな話をする前段に、雑談話が延々とあり、その中で私のアーリーリタイア生活や節約生活ばなしを披露しました。それを聞いて、きっと銀行員は「へぇー!??」とか聞いているだけでなく『この客は変わりもんだ、きっと何かマニアックな趣向があるに違いない』と推測し、投信を推薦するにあたり殺し文句の「マニアックですよぉ」を起用したのだと思われます。はたして私はその投信に大きな興味を持ちました。

その投信とは、ブラジルの債券に投資するもの。私はブラジルの通貨レアルはちょっとヤバいんじゃないの??と思っていたので「なぜレアルがいいと思うの?だって目先、こんな具合に基準価格下がっているじゃない・・・」と質問しました。
銀行員の回答は「ブラジルは世界でも珍しくインフレ率より金利の方が高い国」で、レアルが下がり為替損を出しても、金利の儲けでカバーできる範囲が大きい。さらに「高い基準価格で買うのでなく、低いときに購入するのが有利になる場合がある」のだそうです。

この話はなんとも今スグには乗れないですね。

投信歴丸2年経ちまして、薦められたとおりには買えなくなってしまいました。

銀行員の方はエネルギー関連という投信も紹介し、私も興味がありましたが、やっぱり最近は値下がりしているし・・・銀行員は再度「安いときに購入するのが有利になる場合が・・・」と言うので、そうは言うけど産油国は増産するし、イランも石油輸出するし、アメリカでも石油を自前で調達するし、大消費国の中国はこの先景気が下がるんじゃ・・・だからなかなか上がらないのではないですか?と言ってみたら話が終わってしまいました。

私はもっと目先がバラ色の投信を探しているのに、なぜかそういう右肩上がりのイケイケな投信を私に紹介しようともしません。下調べしたらそう見える投信があるのに・・・。今回は銀行員の言うこと聞かないで、自分勝手に、医療関連の株式に投資する投信を50万円だけ買うことでスタートしました。

最後に、銀行員の人は分配金の無い投信がいいですよ、という意味の話をしました。それも「私個人は分配金は大嫌いです!」とチカラを込めて。

分配金は投信を切り崩しながら運用するようなもだから、それを受け取らずに再投資した方が儲かるというのが銀行員の彼が言いたい理屈です。これはネットでも定番の説になっていますし、その説は間違いでないとは思います。

2年前に投信を始めた頃は、分配金が溜まったらそれで海外旅行するんだ!と私は考えていました。しかしどんどん利益が出ている投信を解約するのは大きな決心が要るだろう。であれば毎月現金が銀行口座に入って溜まる方が解約しなくて済むから心理的に楽だろう、と思い、毎月分配型の投信を選びました。

ところが、投信の分配金は、実際は手をつけませんでした。
投信を買う資金は「余裕資金」だったので、当面使う予定が無いお金。
旅行はもともと旅行用にと貯めていたお金と、私はネットで、妻はデパ地下販売員で稼いだお金を足しにして使いましたから、投信分配金で溜まったお金は使いませんでした。今後もきっとそうなるでしょう。であれば「分配金なんか大嫌い」という銀行員の言葉を呑んで、次は分配金再投資の投信にしよう!これが今回の、銀行のお薦めを聞いて実行したことです。

なので、銀行に投信を買いに行くと、いろんなこと言われて、頭の中がゴチャゴチャし、「なんでもいいや、言われるの買ってみよう」となりますが・・・
こういうときは、いっぱい銀行の人に質問してみることがいいと思います。
そうすると、銀行の人は豊富な知識で解説してくれるし、時にはムキになって「分配金なんてダメですって!!」と、その根拠を喋ってくれるから、きっと今まで知らなかったことも得られるかもしれません。

口座を開設した都市銀の方は「まあ口座もできたし、今後はネットでいろいろやってみてください」と言い、どうも窓口で直接売買取引するのは『あまりそういうの歓迎しないなぁ・・・できるだけ自分でネットでやって! だって手間かかるもん!』みたいなオーラ出していたから、その意思を組み、場の空気読んで、ネットで投信売買しようと思いました。

ただ、投信をするにあたってモヤモヤする気持ちがひとつ残っています。
「投信でお金を増やしたとして、それをどう使う??」ということ。

将来は年金が実質減るし、貯金はインフレがもし進むと目減りするから、その分は増やさなければと思うけど、投信を始めると、もっと利益を出したくなります。このはやる気持ちは抑えられません。実際に儲かるかどうかは分からないけど、儲かったら何に使いましょうか?きっとその頃は歳取って海外旅行はもう行けないだろう。

では何に使うことを目標に励んだらいいんだろう??

ちなみに、投資信託購入を考える上で役立つだろう記事を発見したので、以下にリンクを貼りました。
↓↓↓(現代ビジネスの記事より)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44916


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タグ:投資信託
posted by 大庭夏男 at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | リタイア後のお金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

夫婦いつも一緒は「ホンマか?」と疑ってみる価値あるリタイア前夜

「チェンマイに住むロングステイヤーの誤算」という記事を「やっぱそうなのかぁ〜」と漫然と読み流していたら、気になる文章が目に入りました。
「夫婦が、四六時中、顔突合せ、息もできない・・・」というくだりです。
↓↓↓
http://hbol.jp/55945

これは本当です!

しかも、ロングステイしなくても、日本在住でも発生する由々しく見過ごせない現象です!

今は仲が良い夫婦であっても、それは旦那が日中は会社に行ってしまって「居ない!」という要素があってこそ成立している、いわば仮の幸せ状態と想定した方が身のためです。

リタイアして、旦那が四六時中自宅に居るようになったら、遅かれ早かれお互いが息抜けないほどの、窒息しそうな、息苦しい、ストレスに見舞われることでしょう。きっとこの症状の罹患率は、75%を凌駕するのではないかと想像します。

私としては、そんな同志が増えることは歓迎!です。なぜなら「あ!やっぱ俺ん家だけじゃないんだぁ」と、日本人独特の安心感が得られるからです。

まあ冗談は置き、こんな息抜けない状態が起きる原因は、私は“男女の思考パターンが違うから”に他ならないと私は考えていて、その証拠になるような男性脳と女性脳は違うという説はいっぱいあります。
本当にそんな説があることをチラ見していただくために、下記にふたつ列挙しました。

http://www.lifehacker.jp/2012/09/120927myspibrain.html
昔、男は狩りで獲物をゲットするため、女は留守宅を守るため、それぞれ最適に脳が発達したらしい。

http://getnews.jp/archives/242143
特に目を引く男女間の違いは、男は「ひとの話が聴けない」「ストレスがあると黙る」。女は「小さな変化に敏感」「ストレスが溜まるとじゃべる」です。

これについては先日、前職の同僚(ちなみにみんなその会社を辞めている)達と飲み会しながら情報交換しましたら・・・
我妻と共通の、旦那にとっては苦痛な“妻の要求”とは、テレビドラマを一緒に見ながら笑ったり悲しんだりという「共感」して欲しい!という無理難題を押し付けられそうになる、ということでした。

これは私にとっては些細なことです。実に些細過ぎて、どーでもよくて、そのテレビドラマが面白いなら一緒に見てもいいけど、そうでないなら自室でPCの前に座りに行きます。同僚もそうするらしい。そうやって独りになると、やっと落ち着くことができ、頭の中もスッキリし、リラックスできるのが私であり、上の説を読む限りでは、男に共通した行動だと思われます。

そんなことを考えながら、よく言う「釣った魚にエサはやらない」というのを思い出し「きっとこの解釈は、夫はもはや妻と共感したくない」というのだな、と私は密に思いました。

ところが妻は「しゃべらないと気分が落ち着かない、気持ちも整理つかない」などと言い、機嫌のよくないとき、ストレスがあったとき、必ず私に向かってしゃべり続けるのがいつもです。ヘタに私がトンチンカンな返事をしようものなら、彼女の逆鱗に触れることになり、私を態度を非難し、罵倒し、そういう返事しかできないのは認知症が始まったからだと決めつけ、もはや手に負えないことになります。

しかも悪いことに、妻は「あなたが私の話をよく聴かなかったり忘れてしまうのは間違ったことだ」と言い出して、私の性格を改良しようと、口うるさく「できるまでやり続けなさい!」と訓練に乗り出すようになりました。これは私にとって更に悪い状況です。

私は一日の終わりは静かにしてあまり感動なく淡々と眺めていられるようなテレビ番組を見ながら、明日はなにしようかな、と考え事しているのがいいのに・・・せっかくのそういう憩のチャンスは妻の興奮ぎみのしゃべりによってかき乱されるのです。

舟唄で「女は無口な方がいい」と言っている深い意味がこの歳になってやっと分かるようになりました。

こんなことは私が会社を辞めて家に居るようになるまで想像したことがありません。それに上述したことを他の人が読んでも単なる他愛の無い話で読み飛ばされる可能性が大きいと思いますが、こんなことが夫婦が四六時中顔突き合せて実感する、強いストレスの原因になっていることは間違いないことです。

「妻のしゃべりと、無口な旦那」だけではなく他にも他愛なく見える男脳と女脳の違いによるストレス原因があると思います。ただ私はそれらが何であるかはよく分かりません。自分に無いものはよく見えないのが私の特徴、もしかしたら男の特徴なのでしょう。

なので・・・前述のロングステイの誤算の記事を読むだけで、タイに住むリタイアメント夫婦の様子が手に取るように分かるような気になります。きっとそういうご夫婦のお宅を訪ねたら、大歓迎されて喜ばれるでしょう。来客があることによって数時間は夫婦お互いが日常気分から離れられるから、一瞬互いが別人になったような「あ!機嫌なおったのかな!?」みたいな希望感が漂うからです。ただそれは風前の灯だったことは客が帰った直後に実感できることでしょう。

だから・・・良さそうな対策は、リタイアメントになったら夫婦があまり顔突き合せないように、どちらかが自宅に居ないような時間をできるだけ多く作り出すことです。特に機嫌が悪い時間帯には一緒に居ないことです。妻は寝起きがよくないので、いつも午前中の機嫌が最悪、まさに一触即発ですから、どこかに行く用事は早朝からにするよう万障繰り合わせています。

妻はたまたま縁あって、デパ地下販売員の仕事に足しげく出かけていますが、今にしてみれば、これはまさに天からの恵みでした。これが有ったからこそ、こうして私は妻の居ない留守中にのほのーんとブログを書いていられるのです。

そんな事を思うので、果たして今後リタイアメントを目指す方々が、うまく「妻と四六時中顔合わせていることが避けられる手段」を講じられるかどうか、私はとても気になっています。うまい方法があったら私の方こそ教えていただきたいぐらい。

ただ・・・不思議な現象が一件だけありました。
夫婦で店を営んでいる夫婦は、お互い四六時中一緒でも平気!のようです。
どうしてそうなのか?理由はよく分かりませんので、もっと詳しく書けませんが、もしかしたらリタイアメント夫婦は「お互いが自由だから」というのが巡り巡ってお互いのストレスになっているのかもしれません。

そんな中で、私の亡き母が残した東京の実家で寺子屋塾を開設するというのは、私どもにとってはお互いに離れる時間が増えるので朗報です。私はまた、セミリタイアしても、東京に単身赴任する生活が始まりそうです。寺子屋がうまく軌道に乗ったらの話ですが。。

それがうまく行ったら、きっと私が書く記事のトーンは「リタイア後は夫婦別居が最高だ!」と変化していくことでしょう。私も妻もマジでそう考えていますから、この点については夫婦の息は合っています。まあ妻の思いは、普段は私を東京に置いておき、必要なときには呼びつける!というものらしいです。


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posted by 大庭夏男 at 12:55 | Comment(9) | TrackBack(0) | リタイア後の心境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする