2015年10月21日

リタイア後「プア充」に参考になりそうな二つの記事比較

「プア充」とは・・・
あまり豪華な暮らしを望まずに、お金をかけないで生活を充実させることを指す最近の造語です。似たような造語にネットでの仮想現実の世界じゃなくて、普段の現実の暮らしが充実している様を指す「リア充(リアルな暮らしが充実)」なんかとも同類なのでしょう。

「プア充」のプアっていう響きは私個人的にはあまり的確な表現じゃないとは思います。だってプアは貧乏という意味ですが「お金をかけずに・・・」という行為そのものは貧乏でも金持ちでも、そうする気があったらできることなので、本質を突いていません。だけど他にパッとしたネーミングも思い浮かばないから、まあ「プア充」でいいかも。

ネットで発見した二つの記事の、ひとつめが下のリンク
↓↓↓(URLをクリックしてページを開けてご覧ください)
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/special/feature/CO019451/20151019-OYT8T50100.html

老後のライフスタイルを「清貧」「ゆうゆう」「ゴージャス」に分けて、それぞれにはいくらのお金を用意しておく必要があるかを書いています。
この記事の基本は「贅沢な暮らしをするには、それなりのお金がかかる」。その理由は、贅沢をするためには、必ずお金を払ってサービスを受けなければ実現しないので「贅沢度合とサービスに払う金額は比例する」ということを念頭にした考え方だと思います。

これを見ると清貧とゴージャスの差は、老後に備えた余裕資金(贅沢用のお金という意味みたいです)が約40倍違いますが、書かれたライフスタイルを読むと清貧の暮らしぶりは私から見るとぜんぜん貧祖ではないと思われます。

ふたつめの記事が下のリンク
↓↓↓(URLをクリックしてページを開けてご覧ください)
http://news.livedoor.com/article/detail/10727278/

こちらはタイトルに上述した「プア充」が入っている、まさに「プア充ってこうよ!」みたいな、プア充のライフスタイル像がしっかり分かる記事になっています。
まさに家族揃って休日が楽しい様子が目に浮かぶようで、私としてはこんな暮らしをすることはかつて理想と考えていました。

このようなライフスタイルに対して、上述の「ゆうゆう」や「ゴージャス」をする理由はいったいどこにあるのでしょうか?

その理由を記事から読み取ってみたいと思いました。
ひとつめの記事の「ゆうゆう」と「ゴージャス」なライフスタイルの記述を読むと「清貧」に比べて他の誰かの存在がたくさん登場しています。近所の人とか友人とか。更に「ゴージャス」ではサービス業者の存在が顕著に表れます。レッスン教室とか海外旅行(業者)とか。

つまり「ゆうゆう」「ゴージャス」なライフスタイルは“誰かと一緒に”と“どこかの会社のサービス提供があって”を得て暮らす楽しさなのだ、と見られると思います。

この仮説がもし当たっていたら・・・
「清貧」「ゆうゆう」「ゴージャス」に分けることは「なるほどね」と思うところまでは役に立つと思うけど、実際はこう分けたところでどれかひとつのライフスタイルに集中できないだろうと、そう実感します。このうち一つだけのカテゴリーで暮らすのは飽きるんじゃないの?と、私はそんな感じが「実感として」湧いてきました。

ふたつめの「プア充」記事をよく読むと、この家族は年がら年中家庭菜園だけやっているのではなく、たまにはお金かけて旅行すると書いてあります。プア充するには、たまには「ゆうゆう」や「ゴージャス」に書かれてあるように、誰かと一緒にカッコつけてテニスしたりカラオケ行ったり、英会話レッスン受けて海外旅行もたまに行かないと「やり残したことがある」状態になるかもしれないです。

だからどうするの?
一気に私の持論に行ってしまいます・・・
だから「セミリタイア」がいいんじゃないかと思います。

セミリタイアは、年金以外に収入一切なしとはしないで、軽い楽しいアルバイトとかネットで“ひとに恥ずかしくて言えないぐらい”の小金収入を稼ぐことを続ける式のリタイアメントライフスタイルを(このブログでは)言います。

それでお金が貯まってきたら「ゆうゆう」とか「ゴージャス」カテゴリーに手を伸ばし、貯めている最中は「清貧」コースを充実させて暮らしたらどう?
それであれば「お金が貯まるまでは清貧しよう」とか「お金ができたのだから贅沢しよう」とか、“ちょっとづつ増えていく通帳残高”を見ながら上級コース?の楽しみに思いをはせることができるから、達成感があり、お金を貯めている最中はやる気も出てまいります。

私はこんなことを以前からブログに書いてきましたし、ネットでなくて現実の「リアルな会話」でもセミリタイアのメリットについて持論をしゃべってきました。が、「いいね!それ、おれもやってみるよ!」と一つ返事で絶賛されたことが少なくともリアルの世界では一度もありません。

なぜなのでしょう??

私自身は上述したセミリタイア方式を実際にやって、すごく満足、ネット活動も充実でリア充でもある実際のプア充のひとりだと感じていますが・・・目の前で賛同されたことがありません。

なにか根本的なことを私は忘れている、あるいは無視しているのでしょうか?
タグ:プア充

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posted by 大庭夏男 at 11:11| Comment(3) | TrackBack(0) | リタイア後の生活 | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

ある発電家の観察

母が他界して空き家になり、相続して私も持ち物となった東京の自宅、
売るか、貸すか、自分の拠点にするか、考えていたところに「学習塾始めませんか?」とご近所さんの「塾の先生」から誘われて、そうすることにしました。

「実際に生徒が集まるかどうかはまったく分からない」
そんな状況なので、初期投資は可能な限りかけない、できれば全部タダで開業に漕ぎつける、という戦略をたて、タダでもらえる物探しをその塾の先生のツテで開始しました。

「教室の床は土足OKがいい」
それに適した床マットを「あの酒屋がたくさん持っている」
と塾の先生がいうので、二人してその酒屋に向かいました。酒屋はかつて繁盛し、私が5つ6つの子どもの頃に鉄筋二階建ての新店舗を建てた地元で老舗の酒屋、
だけど今のそれは、一見ゴミ屋敷。

私はその店の前を通るたびに、この店は廃業してゴミ屋敷になったのだろう、と確信していましたが、実はすごく似て、だけど非なるものだということがこの日判明しました。

酒屋の主は「発電家」だったのです!??
店に一歩踏み込むと、というより道路際まで建設機械が積み上げられた店に入ると、船舶用だという200キロはあろうか?というモーターみたいなカタチの発電機が目に入りました。

「これ、買ってみたんだけど、結局使い物にならなかった」と酒屋の店主。
別のモーターだかエンジンと連結して回してみたらしいのですが、サッパリ発電しなかったと残念がっていました。傍らには発電した電力を使えるようにするためのスーツケースみたいな大きさの安定化電源装置が二つも置かれ、値段を聞いたらまあそれなりに格安みたいでしたが、それだけじゃなくて、いかにも重たそうな、古そうな、壊れていそうな機械が山ほど店内にも裏庭にも“放置”されているのでした。

「こいつはうまく出来たんだ」
と見せてくれた発電機は車輪が付けられて移動式になっている作品。これも道路工事用機械のディーゼルエンジンと、工業用発電機を組み合わせて店主が自作したらしい。

こんなものを作って「売るんですか?」
と聞いてみたら「いや、売らないよ。なんかあった時のためにさあ、作ってるんだよ。なんかあるかもしれないじゃん」
その「なんか」が何を指しているのかは分かりませんでしたが、想像するに大震災なのかも。だけど本音はそんな目的じゃなくて「なんかあったとき」は建前で、きっとエンジンが唸りを上げてブン周り、発電機が強力が電力を発生させる様を眺めたいのだろうと、その店主の嬉しそうな話声を聞いてそう想像しました。

私は熱心に彼の話を聞き入りましたが、一緒に行った塾の先生は「そんなのどーでもいい」という表情。「とにかくフロアマットを見せてくれ!」と言い始めて「これだよ」と積み上げられたモノを見ました。
柄と古さはマチマチの「当然俺の買うのは中古だよ」という店主の話がすぐガッテンできるシロモノがそこにありました。「持って行きたいんならタダで構わないよ」って言うのを聞いて私と塾の先生は「なら、モザイク模様に敷くか」と、次回貰って帰る約束をしました。

私はすっかりフロアマットを見に来た目的を忘れ、この酒屋の店主の話に聞き入りましたが、その理由は、まさにこの発電家になってしまった酒屋の店主と私は「同類項」だからです。

この酒屋の店主は、塾の先生によると、こんな店でもまだ細々と限定的なお客に配達業務をやっているらしく、そのほかに駐車場貸をいくつも手掛け、その収入と年金収入で「もうあの人はあくせく働く必要が無くなったから、ああやって毎日好きな機械いじりをしているんだ」なのだそうです。

作った発電装置を売ってはいないから、道楽のための発電、というべきでこれは私がするセミリタイアとは趣が少し違いますが、毎日することがちゃんとあり、全部自分で考え、やることを企画して、そのとおりに自分のお金を拠出するところは、私とまったく同類項的人間の発想だと“感心しました”。

彼の場合はおそらく親が残したたくさんの土地に開いた駐車場ビジネスが完全に軌道に乗ったので酒屋はミニマム経営にして、事実上のリタイアをしたのだと推測します。傍目には「何をしているか分からない変人」、少し彼を知る人には毎日酒屋の店先で発電機をいじる「道楽息子の発電家」。とにかくそんな生活をしています。

話しはややぶっ飛びますが・・・
私は最近ネットや本で流行語になりつつある「老後破たん」がなぜ起きるのか?ということを調べていますが、お金が無くなる原因はどうも「やることが見つからないから散在して気を紛らわして暮らし続ける」にあるのではないか?と仮説を抱いています。

特にリタイアまでサラリーマンだった人は、引き続き「仕事」か、「立派な趣味」か、「人に感謝されるようなこと」に目が行き、上述「発電家」のように他の人になかなか存在を認めてもらえ難いことで老後を楽しんで行こう!という発想に乏しい人がいるのではないか?と思うようになりました。

発電家の酒屋の店主の投資額は、発電機も安定化電源装置も私でもポケットマネーで買えるほどのポンコツ機械ですから、そう多額ではないでしょう。それで何日も何か月も発電機を自作し続けて楽しめるわけです。

私がやっている「ブロガー」は、まさにこの発電家の酒屋の店主の行いからそう距離の遠くない位置づけにあります。ブログに貼った広告から収入があるとは言うものの、世間に役立つことではなくて、私の好きなことだけしか記事化しないから道楽ベースのビジネス?と思われて「そりゃそうだ!」と分かります。

おそらく、私の勘ですが、老後破たんを防ぐためには、せっせとお金を貯めるだけでは片手落ちで、私や上述酒屋の店主のように、何の役にもたたないけど毎日熱中できるようなことを若いうちから探して身に着けることが大事なんだと思われます。

さらにそういう「毎日熱中できるようなこと」は、
立派な行いではなくて、役に立たないバカなこと、の中にあることが多いでしょう。

もちろん法に触れたり他人の迷惑になるようなバカなことはいけませんが。
タグ:道楽

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posted by 大庭夏男 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | リタイア後の生活 | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

いい名前ないかな?第二の本業になるような、副業じゃない「楽しいこと」

先週末、一泊二日である活動の研修会に参加してきました。
その活動は野外活動の推進役を育成するための講座です。私は里山再生という目的のボランティアをやっていて、それと関係あると思ったので3万円近く自分で出して参加してみました。

研修会の本題は野外活動のうち自然の観察なのですが、その本題とは別に私は「楽しいボランティア」を本気でやるには、しかも会社の仕事と並行してあたかも第二の本業のようにやれる可能性って無いものだろうか??と考え続けていました。今日はそのことを書きます。

研修会参加費は高額。「こんな高い参加費で、いったいどのぐらい参加者が来るのだろう?」と思ったら50人を超える参加者が集まり、けっこう人気ある講座なのでしょう。参加者の期待は高額参加費を払った分だけ高いものがありそうです。

初日にひとりひとり自己紹介があり、そこで私が「やはり・・・」と感じたことは「会社に勤めているけど、それだけじゃなくて他にもやってみたいことを追求しようと思って、この講座に参加しました」みたいな自己紹介がいくつかチラホラ聞こえました。

もちろん「将来このような(野外活動系の)仕事に就く予定だから」とか「山登りが好きだから」とか「定年退職してこんなことを始めたいと思ったから」などが多数派ではあるけれど、確かに「今の会社の仕事だけずーっと・・・っていうのもねぇ。だから」という話は自己紹介だけでなく夜の懇親会のときも、男性からも女性からも、しかも30歳代ぐらいの年代の何人かから同じようなことを聞きました。

彼らと深く会話したわけではないので、詳しい分析はできませんでしたが、かつての私のように、会社に稼ぐ以外の魅力が無くなってしまったわけでもないようで、どうも会社生活はそれでいいけど、会社以外の場でもっとウキウキするような“何かを始めたい”と考えて、この研修会がその活動開始のキッカケになればいいなと思って参加したようでした。

この研修会は自然観察のボランティアを養成するためのものなのですが、私は実はこの「ボランティア」という言葉が、こういうウキウキ楽しくなる活動の呼び方としてあまりふさわしくないのではないか?と以前から疑問を感じています。

もっと違う、「楽しい」雰囲気がよく合ういい呼び名は無いか?。そんなうまいネーミングが有ったら「ああ!こんなことやれば会社の仕事だけ人生にならないで済むのか」とガッテンできるんじゃないか?と。

「ボランティア」っていう呼び名は「身を挺して世の中に貢献」っていう感じがして、
楽しいというより「俺がやらなきゃ誰がやるんだ」みたいに困難を克服してやるイメージがつきまとうのですね。災害復旧ボランティアはまさにそのとおりで、辛いけど世の中に役立つことだから頑張るわけなのです。

その一方で「野外活動が好きで、それを楽しく行っていたら、それは自分の好きなことをしているのだけど、結果的に他の人に“いい作用を与える”こともある」みたいな活動があるのだけど、それも「ボランティア」という呼び名で“本気でタフなボランティア”と一括りになっているのです。

私自身は「里山再生ボランティア」をやっていますが、実際のやっていることを妻などに話すと「結局遊んでいるのね」と評価されます。いい歳して会社に行かず山で遊んでいる。こんな具合にイメージされるわけです。「ボランティアって言うから何かと思ったら・・・遊びじゃない」などと・・・。

「そんなことはないよ、里山に来た小学生に生き物観察を教えてね・・・」「だから結果的に人の役にも立てているんだ」と反論してみても「なに言っているんだか・・・タダでするんだから仕事じゃないし・・・だから遊びでしょ」みたいな。実際にそんなスタイルのボランティア活動もあるのです。

私はこれら「キツイボランティア」と「楽しいボランティア」があり、そのニュアンスの違いに早くから気づいていて、妻をうなづかせるために「有償ボランティア」をやったことがありましたが、これは「本気の仕事」になってしまい楽しさが無くなってダメでした。だからボランティアはあくまでお金を受け取る式でなくて、楽しいから続けられる式でいかないと続かないと考えるようになっています。

自分ひとりだけの満足のための趣味ではなくて、だけど使命感に押される式のボランティアでもなく、人に役だつことだから努力が要るけどお金にはならない。お金で報酬をもらうんじゃなくて「やってて楽しい」ってことが報酬になるような活動のこと、何かいいネーミング無いかな?といつも思います。

そういういいネーミングは思い浮かばず、ネット検索でもヒットせず、多分無いから、今回の研修会を終えた人は、たぶん「趣味でしています」と言うようになる人がたくさんいて、「ボランティアで○○しています!」みたいに胸を張れる人は少数派となるような予感。

研修会の講師の方々は職業として野外活動をしている人が多いようで、ふだんはIT会社のシステムエンジニアで・・・というようなまるで違う職業の人はいませんでした。
たぶんまったく違う畑の活動を、あたかも本業の会社の仕事に近い本気度でボランティアしていくことは、かなり、とても、努力が要ることのように思えます。

私自身はうまくいきませんでしたが・・・
会社に勤めていて30歳代ぐらいの若い時期から、会社の仕事と、上述した「趣味以上、辛いボランティア未満の“楽しいボランティア”みたいな、まだいい呼び名がない活動」を二本立てで両方長く続けるように心がけたらいいのではないか、そう思っています。

会社の仕事以外に「副業」を始めたら就業規則違反になってしまうことがあるかもしれませんが、ボランティアだったら、ふつうの会社だったら(ふつうじゃない会社もあるかどうか分かりませんが)何も言われないか「もっとがんばれ!」みたいに扱われるでしょう。それで、副業のようにお金を受け取る代わりに、楽しさという報酬?をもらえるなら、いいんじゃない!?と・・・研修会中に考えていました。

でも、きっとそんなことを実行する人はひとりは現れるでしょうし、
私の30歳代の頃の視野が狭い発想でなく、「今の会社の仕事だけずーっと・・・っていうのもねぇ。だから」と疑問を持って、実際に安くないお金を払って研修会に来ている人がいたことは、私よりずっと将来のことを本気でまじめに考えているという証拠なのでしょう。

まあ私はアーリーリタイアを選びましたが、会社の仕事と、もう一個別のことを二本立てでどっちも本業のように取り組んでいくことは、やりようによってはできるような気がします。

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posted by 大庭夏男 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなこと探し | 更新情報をチェックする


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