2016年01月29日

およそ還暦男の海外旅行って、いったいどのような意義があるのか?

私はときどき、今まで夢中になっていたことが「これって何の意義があるの?」と、頭にハテナがいっぱい立つことがあります。
海外旅行もそのひとつ。

ほぼ還暦に達した男が海外旅に行って、いったい何がどう良いのでしょうか??
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話は横にズレますが・・・
オーストラリアとニュージーランドでこんな場面に出くわしました。

ひとつめは・・・
オーストラリア メルボルンの市立図書館の椅子で休んでいたら、
日本人のワーホリ(ワーキングホリデー)中らしい若い女性が、家族か友人に電話で深刻そうに話しをする声が、聞くとはなしにすぐ後ろから聞こえてきました。
「私、これから何をすればいいのか良く分からないんだよ・・・」
「・・・他の人に比べて、私はずいぶん遅れをとっていると思うんだ・・・」
ワーホリする若者がいったいどんな希望を持って外国に向かうのか、やったことが無い私には見当がつかないですが、この若い女性の場合は期待と違ったのか、それとも外国で現実を知ったのか、はたまた悩むために自分探しのためにここに来ているのか。。
ともかく彼女は悩んで考え込んでいる様子でした。

ふたつめは・・・
ニュージーランドの大都市オークランドのスーパーマーケット前で、鳩を抱いて毛布をかぶりうずくまる白人の少女。たぶん二十歳前後か?ホームレスなのかもしれません。家出してしまったのかなにか訳ありの雰囲気。
しかし衣服も髪も肌もぜんぜん汚れてなくて、綺麗な容姿の少女なのに、なぜか目だけが妙に座っていて「夕日のガンマン」みたいな眼差しをしていました。口元には曲がった煙草を咥え、鳩だけが彼女の友達なのでしょうか。
この少女は上述日本人ワーホリ女性とは対照的に、まったく悩んでいるムードが覗えませんでした。

私はこの二人を頭の中で比べながら、きっと私は前者の日本人ワーホリ女性に近い心境なのかと、そう直感しました。

会社に勤めていた頃は、会社の立てた目標と、上司の口から飛び出す指示だけが目先にぶら下がっていましたから、その達成が危ぶまれて悩むことはありましたが、目標がどっちに有るかを悩むことはありませんでした。ところがリタイアメントになって、男一匹になると目標の前に、何を目的に暮らしていくのかさえおぼつかないことになります。

ブロガーを気取って記事をいっぱい書いても、読んでいただける数や広告収入はそう簡単に伸びるものでもなく、思うように伸びなければ無駄ではないかと思い出し、
海外旅行から帰って「知らない街を見てきました」の代償として数十万円のお金がその旅費で使われて消え去っているから、こんな快楽のためにお金が消えて、ほんとにこれでいいのだろうか?と思うに至ります。

そう思うと、オークランドのスーパーの前で見かけた夕日のガンマンの目をした少女の、なにやら自信に満ちたような「これで良いのだ」と言いたげな、堂々とした表情を思い出し、どうして彼女はそんなに堂々としたホームレス姿で居られるのか・・・旅行の終盤はそんなことをずーっと考えていました。

多分、日本と外国の文化の違いのためだろうと、私はそう思います。
日本では「良いか悪いか」「すべきか、するべきでないか」「正しいか、間違っているか」このように考えがちだと思うのですが、外国では「好きか嫌いか」で判断している、そういう国民性の違いがあるみたい。こんな私の仮説が「やっぱそうじゃないか!」と合点できることが見えてきます。

なので、私の海外旅行は、年に数十万円を毎年はキツイから2年に一度かそのぐらいにしても、できるだけ海外に出て、日本と外国との文化の違いを見つけてブログに書く、ということを目的にやってみようかと思うのです。

今回のニュージーランド旅行では、ニュージーランドの良さそうなところと、日本の方が勝っているだろうことをいくつか発見しました。

たとえば・・・
ニュージーランドで夜の景色を飛行機の上から眺めると、街の明かりがあちこちに塊で見えています。が日本では街の明かりがまるで天の川のように白くボヤーっと明るく光っているのが見えました。これは日本の街の照明がやたらメッタラたくさん有る。ということは、電気をいっぱい使っているということに他なりません。

ニュージーランドの夜道は真っ暗で、街路灯はおろか小さい街には信号すらありません。省エネ?があたりまえの国になっているのでしょう。きっとそれは良いことなのだと思います。おそらく日本で煌々と明るく照明が照らされている中には、無駄な、意味の無い、電気だけを消費して、資源を無駄遣いしているモノもあるだろうと思います。

一方では、道をレンタカーで走っていると道路の上に小動物が車に轢かれて無残にも死んでいるのをやたらメッタラたくさん見かけます。ウサギぐらいの大きさの動物も、犬ぐらいの大きさのやつもありました。それらは車に轢かれて間もない感じで、きわめて生々しく道路のあちこちに有りました。日本でも山道ではそういう場面が見られますが、なにしろ量が違います。

あんなに毎日毎日車に小動物が轢かれているとしたら、年間ではどんなに多くの動物が車の犠牲になっていることでしょうか。この原因はニュージーランドの一般道路の制限速度がほぼ一律に時速100キロになっているとか、注意を促す標識の数が少なく、要するに「きめ細かさ」が不足していることがあるように、私には思われました。
日本のそのような「配慮の精神」は上手なのだと思いました。

ただ・・・
このようなことを当ブログの記事として書くのは、あまり合わないでしょうか。
アーリーリタイアとは直接関係の無いことですから・・・

今回のオーストラリアとニュージーランド旅行についての記事は、そういうわけでここらで終わりにしたいと思います。

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posted by 大庭夏男 at 09:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外滞在旅 | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

アラ還でも、オーストラリアに安く滞在旅行できる街!?メルボルン

オーストラリアの物価は高安マチマチ、どちらかと言うと値段の高いものが多いです。
為替レートにもよりますが、ザックリでは1豪ドル=90円ぐらいでほぼ日本並の物価な感じでしょうか。

細かく眺めてみると・・・
ワイン、乳製品、パン、肉類などは日本よりずっと安く、
ホテルは一部屋単位なので二人で泊まれば少し安め、
カフェのコーヒーとパブのビールは日本価格並
反対にバスや電車、靴や衣料品は高い、
こんな感じ。ニュージーランドも同じ傾向でしたがオーストラリアより割高でした。

そんな物価水準のオーストラリアですが、やり方によっては安旅が可能です。しかも若者のような行動力が無くても大丈夫な「滞在型の旅行」でそれができそうだと実感しました。

場所はオーストラリア南端の都市、メルボルン。

メルボルンでアラ還男の大庭夏男が子と親子安旅をしてみたので、若くなくてもできるメルボルン安旅ノウハウを書き述べてみたいと思います。

1.メルボルンの市中央部を走る路面電車は無料!
メルボルン市中心部には路面電車の環状線が走っています。地元人の足でもあり、観光電車でもあるこの路線にはレトロな車両が走っているからよく目につきます。実はこのレトロ電車の内側地区を走る路面電車は地元民も旅人も誰でも乗車賃がタダ!
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なんと太っ腹なおもてなしでしょう。
なので、メルボルン市内を散策する限り、交通費がかかりません。

2.買い食い可能なビクトリアマーケット
ここで私ども親子は生牡蠣を大量購入し、市場の中のベンチに陣取ってむさぼりました。
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メルボルン市内のレストランでの食事は、日本並価格。だけど海に近いメルボルンでは市場で売られている海鮮素材の値段が安く、この日は為替レートが日本人旅行者有利に傾いていたこともあり3千円で二人でこの量を買いました。3種類、微妙に味の違う生牡蠣でした。このような「食い方」は日本であまり馴染みないかもですが、ビクトリアマーケットではポピュラーみたいです。ついでにワインを買ってくればもっと良かったと思いました。

これはビクトリアマーケットの生鮮食品売り場
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3.他を圧倒する「居場所」ビクトリア州立図書館
メルボルンの中心にあるビクトリア州立図書館は他に類を見ないスゴイ!図書館です。
何がスゴイのか・・・

「滞在型の旅行」では観光地を巡る式の旅行と違い、滞在地一か所で何かして楽しむ工夫が必要になります。
そのため飽きないようなリゾートホテルを選んだり、ゴルフやマリンスポーツ三昧したり、食べ歩きしたり。しかしどれもそれなりのお金がかかるから安旅とは程遠い、リッチな旅行になってしまいがち。

もし読書や日記を書くことが好みなら・・・
そういう人にビクトリア州立図書館はとても頼れる、ありがたい「居場所」になってくれるでしょう。

ビクトリア州立図書館の一番の特長は・・・
とてつもなく広く、椅子と机が十分過ぎるほどあり、無料で、いつ行ってもちゃんと席があって、静かで落ち着く雰囲気の中で夜まで読書や物書きに没頭することができることです。

ここが図書館を入ってスグのホール
広くて快適なところですが、ここはほんの入り口です。
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こちらが図書館の中心部
おごそかな雰囲気で、落ち着きます。
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腹が減ったら図書館を出たところにカフェや食い物屋があるし、コンビニで買い物して図書館前の芝生で食べてもいいし。それから街を一歩きして図書館に戻っても、どこかに必ず座る席が有るほど巨大な図書館がビクトリア州立図書館。

あいにく書籍は英語なのでスラスラ読めないものばかりですが、自分で本を持ち込んで、あるいはパソコンを持ち込んでも構わないし、図書館機能だけでなく博物館にも美術館にもなっていますから・・・とにかく飽きないんです。
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メルボルン市内の安いホテルかユースホステルの部屋に泊まり、昼間はビクトリア州立図書館を拠点にして路面電車で市内をひとつひとつ巡るメルボルン滞在型旅行は、先進国では珍しく安く旅ができる有力候補だと思いました。

ちなみにメルボルンは中心部についての体感治安は日本並でした。あるいは日本以上かもしれません。深夜に親子で1キロほど離れたバーまでビール飲みに行きましたが、「ここはヤバイ」と思うところや場面が見当たりませんでした。(似たような都市のニュージーランドのオークランドは多少有りましたが・・・)
大きな駅の近くでは大声出しているヤツ見ましたが、いわゆる頭のネジが外れているんじゃね?、と思わせるような人物には、メルボルン市内では出くわしませんでした(まあ全部見たわけではありませんが)。

そういうわけで、オーストラリアのメルボルンは、
私にとって「もう一度行ってみたい都市」です!

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posted by 大庭夏男 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外滞在旅 | 更新情報をチェックする

2016年01月27日

アラ還でも可能な安旅スタイルの考察

一般的に、60歳近辺のサラリーマンOBは、体力に乏しいから、バッグパック旅行のような安旅で世界を巡ることは無理だと思います。2,3日はできると思いますが、その後体調不良になるか、精神的にまいるでしょう。

今回私はアラ還でもできる!“バッグパック旅行まがい”の「スーツケースパック&レンタカー安旅」をしたので、そこで気づいた今後も活かせる安旅のアイデアをまとめます。私と同様に、リタイア後はなるべくお金をかけずに海外を旅してみたい人に参考になるかと思いまして・・・

1.泊まる宿は「個室」ならホテルでなくても十分休める
外国では「ホテル」のほかに「モーテル」「ユースホステル」「バッグパッカー宿」「B&B(安宿)」などなどいろいろな違う名称で宿泊施設が存在しています。普段はガイドブックやネットサイトで四つ星や五つ星のホテルばかりがラインナップされているから三つ星未満のホテルに泊まることさえ躊躇してしまいがちですが、実際に安宿に泊まってみると思う以上に快適に“休むことができます”。

ただ優雅な気分とは遠いですが、それを求めるならホテルの外にある雰囲気のいいバーなんかに行ったらどうでしょうか。

しかし相部屋は私の場合はとてもダメでした。どの人も静かな人ばかりの相部屋でしたが、気を使って休むことができませんでした。相部屋のバッグパッカー宿がいくら安いからといって、安易に宿泊すると少しも眠れないかもしれないです。シニアは適応力が若者より低下していることをお忘れなく。

2.ユースホステルの個室部屋がオススメ!
そんな海外宿泊施設シリーズの中で見直すべき宿は、ユースホステルの個室です!

「ホテル」は各種宿泊施設ではランクの高いところに位置しますので宿泊料はそれなりに高いです。なので安ホテルはなんらかのワケアリ確率が高まると考えていいでしょう。いわゆる「安かろう悪かろう」です。
それなら最初からランクが下のユースホステルやB&Bの中での高価格帯になる「個室」を選択すれば「安かろう、それなりに良かろう」になる可能性があります。

ユースホステルの特長は「ユース」に限らずシニアでも誰でも使えることです。部屋にはベッドがあるのみ。シャワーとトイレは廊下に共同用としてあります。これを聞いただけで引いてしまう人も多いとは思いますが「海外旅行中」という一種の“異常環境”がそんな不便と不快的をふっ飛ばしてしまい、何もためらわずに共同シャワーとお便所を使えるようになってしまいます。これはちょうど山登りやキャンプでの不便生活が楽しいのとよく似た現象だと思います。

ユースホステルの予約は、私はホテル予約サイトの「エクスペディア」を使いました。

クライストチャーチのユースホステル YMCAの個室
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3.できるなら「自炊」を!
ユースホステルのメリットは、キッチンルームがあることです。今回YMCAやYMAのユースホステルに泊まりましたがどれもキッチンルームが充実し、鍋釜、食器、ヒーターコンロ、電子レンジ、シンクがキレイな状態で整っていました。

近くのスーパーマーケットで食材を買い込み、キッチンを借りて料理して食べれば安上がりという作戦なのですが、そのコツは、なるべく簡単に調理できるメニューにすることです。今回の旅行はニュージーランドだったので1キロのラム肉と袋入りサラダを買い、ラム肉はフライパンで焼き、それをサラダに載せて、二人でこれだけで超満腹になりました。ここに安ワインがあればもうそれだけで十分だと私は思いました。

4.大きな駅から徒歩か電車で行ける宿泊施設が総合的に安くつく
空港から出るバスはたいてい大きな鉄道駅か大バスターミル行きです。もしそういう駅やバスターミナルから離れたところのホテルをとると、タクシーを使いたくなるからお金が高くつきます。大きな駅からは電車があり、トラムなども使えるだろうから、そういうところから簡単に迷わずに行ける宿泊施設を予約したら、お金的にも精神的にも楽チンです。

5.レンタカーを使った旅行はコスパがすごく高い
右側通行の国でいきなりレンタカーを運転することは敷居が高くて難しい気がしますが、オーストラリアやニュージーランドは日本と同じ左側通行の国だから、ほとんど難なく日本感覚でレンタカーを運転できます。幸い両国とも日本車がたくさん使われているので、こういう車種をレンタルすれば「ウィンカーを出すつもりがワイパーが動いた」という問題はほとんど起きないでしょう。それに日本車は信頼性が高いですし!

レンタカー代は日本より少し安いぐらいでした。なのでバスや列車の旅よりズバ抜けて広範囲に旅行でき、お金もそう高額になりませんでした。だけどガソリン代は日本よりだいぶ高いので、レンタカー代と想定されるガソリン代の両方で車種を選んだら安旅ができると思います。でも保険だけは充実させた方が安心で気楽でしょう。今回私はAERという免責金額を減らすオプション代を払って乗りました。

合わせて、海外でレンタカーを借りるときにはナビが必須です。
これは英語でもよく分かるし、有るのと無いのでは気楽さに雲泥の差が出ますから、別料金になると思いますが必ずナビも合わせて予約しましょう。

レンタカーを手にしたのなら、ホテルは上述の「駅近」をあえて捨て、大きな街から10キロ外れた小さな街に宿を構えて快適で安上がりにする手が可能になります。時速100キロで走れるニュージーランドでは10キロの距離はまさに「すぐそこ」なのです。

レンタカーで訪れたマウントクックの麓にあるコバルトブルーの湖「プカキ湖」
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ニュージーランドのレンタカーの車窓から
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6.一日ぐらいなら寝ないでいられる
夜は絶対ホテルに泊まらなければならないものでもありません。上述したように海外旅行中は精神状態が登山中や野外キャンプ中と似た「非常事態」になっていますから、たとえば空港の椅子で一夜を明かすぐらい朝メシ前の勢いがついています。鉄道中央駅などは危ないだろうからオススメできませんが、空港はセキュリティーが鉄道駅より良いと思われ、実にたくさんの人が夜明かししています。それでも安心しきらず、眠りこけないで、朝まで意識レベルを下げてボンヤリして過ごせば、一日ぐらいなら体力が持つことが分かりました。

7.豪華な、あるいは有名なレストランよりPUBがいい
PUBという酒場は、早くから開店していて、昼間も堂々とビールやワインが飲めるし、美味しい料理もそこにあります。店内はうるさ過ぎず静か過ぎず、誰もが自分の世界に入ってテーブルで酒を飲み食事をしている雰囲気はとても魅力的で、ずっとここに居座ってしまいたくなるほどでした。

ガイドブックにある有名店を探すのもいいけど、その本に書いてある通りのメニューがもはや無いことも多かったから、むしろ街をさまよって「ウィークエンドスペシャル15ドル ビール付き」みたいな看板を探す方がコスパに優れた美味しい料理と酒にありつけそうです。

反対に、やらない方がいい安旅手段は・・・
8.LCC(格安航空)は総合的に本当に安くつくかどうか考えてから
LCCを今回使いましたが、おかげで日本着が午後11時になり、レンタカー、タクシー、ホテルに泊まる、空港に朝まで居続ける、これらの選択しか無くなりました。いかに安くてもさすがに帰国して空港夜明かしはキツイので、その次に安上がりなレンタカーで約100キロの道のりを自宅まで帰りましたが、もし早朝着なら1万円の旅費が浮いた計算になります。さらにLCCでは機内食が出ないからその分を空港内レストランか売店で食べなければなりませんので、この食費も旅費にオンします。

そういう障害を克服できればLCCは安いですが、そうならない場合と、疲れがひどく溜まる要因にもなり得るので、LCCを利用したアラ還旅行は利害得失をよく検討した方がいいです。

9.同行者の反対を押し切ってまで安旅に集中しない方がいい
以上、いろいろ安旅ノウハウを書きましたが、一人旅以外は同行者の好みも大事にしなければ喧嘩になり、せっかくの世界旅行が台無しになります。

この点もよく話し合い、行くことを忘れないように。

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posted by 大庭夏男 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外滞在旅 | 更新情報をチェックする


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