2016年03月28日

感電死するかも!真空管オーディオ自作が趣味のリタイアメント

真空管オーディオのブログサイトを以前から更新していましたので“余生を楽しく過ごす老人の趣味”をアピールするため、当ブログとリンクで接続しました。
↓↓↓
真空管オーディオで暮らしを変える

Analog is Warmer II

真空管オーディオは、老人の趣味です!
若者がこの趣味を持っていけない理由は何一つありませんが「真空管」を果たして若者は「知っていますか?」の問いに「知りませんよ」あるいは「聞いたことあるけど興味ないです」のどちらかになる確率が高いでしょう。過日、東京都調布市にある電気通信大学構内の、真空管を多数展示する博物館へ行きました。案内人のボランティアの老人が言うには「学生はだれ一人ここに来ませんね」と言っていました。若者の興味を惹かないのが真空管なのです。

一方では、ネットで「真空管 古典 名機」などキーワードでググると・・・
まー!何と言うことでしょう!実に細かいディテールにこだわって自作した、あるいは買い集めた真空管アンプの“自慢ネットサイト”が、わんさかヒットします。これらのサイトの多くは、白紙のページに文字を並べて写真を貼りつけた方式の伝統的サイト構築手法で書かれていますのでいかにも伝統と定番を重んじる老人作成のサイトだと、見れば分かるでしょう。

しかしこれら読みにくい真空管オーディオサイトを辛抱強く読み進めていくと、かつて真空管式古典オーディオについての知識と技が豊富にそこに書かれていることを発見します。
それらの多くは現代のデジタル時代ではもはや「無くてもいい知識と技」です。
このような「無くてもいい」「不要不急の」「自己満足的な」技術を極められるのは誰か?
リタイアメントした老人でしょう!!

「真空管オーディオを極める趣味」には、数々のメリットがあります。
1.時代に取り残されることがない
既に時代に取り残されているから、この上取り残されることがありません。さらに良いことに、最近では真空管オーディオの価値が見直され、市販品が中小メーカーによって、改めて現代の世に送り出されている事実があります。
そういう隙間産業や趣味人のために、ロシア、中国、東欧といった国々が真空管を生産しているし、新たに真空管製造に参入した会社が日本やアメリカにも出始めました。なので古色蒼然とした知識と技術が、そのまんま現代でも活かせます。このような老人パワーが発揮できそうな趣味は、他には盆栽なんかがそうでしょうか。

2.一人でコツコツやれる
基本的に電子部品を秋葉原のラジオデパートで買い集めて、夜な夜なひとり、家族が寝静まった後の自室で、ハンダこてを片手に黙々とできることがたいへんな魅力です。
回路図どおりに配線を進めることは時間がかかり、その間ずっと熱中できます。
誰かと一緒にやる必要がありませんからマイペースでできるし、いちいち他の人に相談して日を決めるなどの手間がありません。

3.緊張とスリルがあります
「スリルと緊張」この二つは人を熱中させる大きな要因です。株取引で儲かるか損を出すかのスリルと緊張にも似ています。
何がスリルと緊張なのか・・・
配線が完了した後にコンセントにプラグを入れて、スイッチを「ON」する一瞬です。
もしかしたら「バチッ!」と大きな音がして、煙が出て、ヒューズが飛ぶかもしれません。真空管が「ピカッ!」と一瞬まばゆく輝いて、一瞬で高価な高級真空管をパーにするかもしれません。配線を間違えるとかショートしているなどが原因ですが、これすべて自己責任です。なので手に汗握ることができるのです。

ただ、感電して死ぬことも無いとは言えません。
学生時代の講師が「友人が自作して感電死したといういわくつきの真空管アンプを持っている」と言っていました。その話では1000ボルトもの高圧を使う回路でマニアックを極めて自作したものだそうです。過ぎたるは及ばざるごとしではなく、死に及びますからせいぜい300ボルトぐらいのアンプを作るようにしないと・・・老人はうっかりミスも多いですから。300ボルトは私も学生時代に3回感電しましたが、まだ生きています。でもこの電圧でも死ぬ確率は低くないです。

4.他人に自慢できる
真空管アンプを自作する趣味は、ネット上にはたくさんあるとは言え、ご近所さんの多くがやっている趣味ではないですから、完成品は珍しさも加わって、まるで盆栽のように驚きの目で見られ、それを作った作者は一目おかれます。

他にもマニアックなメリットはたくさんある真空管オーディオの趣味ですが、欠点もあります。
まず、お金がかかることが欠点と言えば欠点でしょう。
一台の真空管アンプを作るために、部品代は安くても数万円、ちょっと見栄えも性能も良いものを狙うと20から30万円かかってしまいます。さらに工具に使う費用は数万円になるでしょう。
悪いことに、一台真空管アンプを完成させると二台目、三台目を作りたくなります。こんな具合に次ぎ次ぎ作りたくなってしまう状態に到達することこそ、趣味の成功指標ですが、お金もいっぱいかかります。趣味の真空管オーディオマニアは年間100万円ぐらいつぎ込むのではないですか?でも年間100万円あったら・・・できますよ。

もうひとつの欠点は・・・
真空管アンプの作品が自宅にいっぱい在庫?しなければならない事態に陥ることです。
これで奥様から「置き場所どーすんのよ!」と怒られます。

なので私自身はもう真空管アンプを自分で作りません。
その代わり、真空管オーディオのブログを書いて、他の人が作りたくなって仕方が無いようにして、私ではない誰かを真空管オーディオ自作の趣味人にしてしまおう、と画策し、
上述の真空管オーディオで暮らしを変えるブログを更新し続けることにしました。

私みたいな技術者あがりの老人は、どうかこのブログに策略にひっかかって、
次々に真空管アンプを作りたくなってしまう趣味をモノにしてください。

ただし感電死しないように。

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posted by 大庭夏男 at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 好きなこと探し | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

週休3日、4日の「ゆるい勤務」も課題がありそうだ

かつての私が会社に掛け合って実行直前まで話を進めた「週休3日勤務」は、リストラが先に来てしまったので実現はできませんでした。
リストラ直後は「週休3日を逃して惜しかったなぁ・・・」と思い、週休を増やした「ゆるい勤務」「ゆるい就職」は会社に勤めながら可能な合理的アーリーリタイアの有望な手段だ!と考えていましたが、どうもそうではない?可能性があるようです。

次の記事に「週休3日はかえってしんどい」という趣旨のことが書いてあります。
↓↓↓
週休3日制で社員から悲鳴へのリンク

上記リンク先記事の主旨は、週休3日になっても業務量は減らなかったので、かえって忙しくなり余裕が減った、ということらしいです。

もう十年以上も前、井形慶子氏の著書「イギリス式 年収200万円でゆたかに暮らす」だったと思うけど、この著書の中で、週に4日は会社で働き、2日は自分の好きなことをして働き、1日を家族のために働く・・・というようなことが書かれていました。これを見て「そうだなー!!こうしよう!」と思ったのが私のアーリーリタイアの具体的イメージの始まりのひとつでした。

イギリスでそういう週休3日勤務を難なくできている人が居るなら日本でも可能なのでは・・・

とは言え、かつての同僚の時短勤務の話や妻のデパ地下販売員仕事の話を聞くと、どうも上述「週休3日はかえってしんどい」が言うように、週休3日が絵に描いた餅かもしれない可能性が思い当たります。

1.週休3日になっても会社は仕事量を5分の4に調整してくれない
単純労働の場合はAさんの代わりにBさんが作業に当たることで単純に仕事量を5分の4に調整できると思いますが、事務仕事、営業、製品開発など仕事のやり方が個人裁量に任されている割合が高い仕事では簡単に仕事量を5分の4に調整することはできません。なので上述の「しんどい」問題が浮上するのだろうと想像します。

2.ブルーマンデーの憂鬱がいっそう色濃くなる
これは前前職の会社で、とてもとても辛かった仕事をしていた短い期間にそう実感したことがあります。月曜日から金曜日までは何とか毎日出勤して、その辛い仕事をこなすことができましたが、土日を挟んだ次の月曜に、吐き気がするほど会社に行きたくなくなったことがあります。もし仕事が少しでも辛いことが含まれるなら、毎日連続してそのちょっと辛いことに向き合っていた方が気が楽だ!ということがどうもありそうです。

さらに大昔、今から25年前ぐらいの私が主任をしていた頃、私はよく土日にも会社に出掛けて仕事をちょっとしました。今から思い出すとこれが気休めになっていました。なので休日という会社の仕事から遠ざかる日が2日から3日に延長されたら、気が休まらなくなり易いかもしれないです。

3.週休3日で生活のリズムがより狂う
上記の2.と似ていますが、毎日規則正しい生活をしていることが心身ともに健康にはいいです。「規則正しい」とは毎日毎日おなじことの繰り返しの毎日こそがいちばん気楽で落ち着くということです。私の妻は個人事業主でデパ地下のマネキン仕事をしていますので、仕事の忙しい月はほとんど休みが無く、暇になると月に10日ぐらいの仕事に減っています。妻に聞いたら、体力があり脚や体が痛くないなら毎日休まない方が楽だ!と、私の想像しない答えが返ってきました。

4.週休3日には盲点があるから
私の前職同僚の話では、私がリストラ退職した後に、実際には週休3日でなくて1日6時間勤務という「時短勤務」のが導入されたらしいですが「時短勤務とった人の仕事のしわ寄せが私に来た」と言っていました。これを聞いて私は「1日6時間勤務なら、毎日の仕事の終り時刻が制限されるから、それを超える業務は他の人に移動するしかない。だから上手く?時短勤務が成立したんだ」と直感しました。

週休3日勤務では一日の終り時刻に制限がゆるくなるから、誰か他の人に仕事を移動させるのではなく、残業して自分で仕事を終わらせることになってしまう、こういう流れになり易いようです。

私がかつて会社に週休3日を掛け合ったとき、確かに会社は制度を作るから来年から実現できるよ、と言っていましたが、もしリストラが無く、私が週休3日をゲットしたならば、週に4日は毎日12時間以上の勤務になっていたかもしれないです。

上述の井形慶子氏の著書にあるように、もしイギリスでそういう上手な週休3日勤務ができているなら文化や習慣による違いがあるのかもしれません。

ある人が、会社員と副業を両立させたいと、言っていましたが、
その人のその後は会社の仕事が夜遅くまでになったため、現在は副業を見合わせているらしい話を聞きました。

どうもその人の話を聞いて想像すると・・・
夜遅くまで会社に残って仕事をするのは、特に会社の指示でそうしているのではなく、本人が納得する仕事をするために夜遅くまで自発的に残っているようなのです。要するに求められる以上の仕事をすることに努力しているのですね。

これは美しい話ですが、
そのために副業がおろそかになってしまっているわけです。

サラリーマンとしてはその人は立派な態度だと評価されるのでしょうけど(日本では)、私は本当にそれでいいのか?と今度聞いてみようと思います。
私は「本業の他に副業でも身を立てたい」と“自分が成りたい姿”を打ち立てたならば、いかに会社の仕事を完璧に美しくやりたい衝動が現れても、その気持ちを抑えて、副業とのバランスをとった方が良いと思っています。

ただこういう私の持論を書いても「それは違う」と思われる方々はさぞかし多いでしょう。
そういう勤勉な気持ちが週休3日をより困難にしてしまう要因にもなりゃしないのか?私はそう思います。

私は実際に週休3日を望んだし、リストラ直後はその求人を探しましたが実現できませんでした。週休3日の体験をしたならもっと臨場感ある記事が書けたのに、それが少し残念なことです。

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posted by 大庭夏男 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | セミリタイアについて | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

人間観察@スポーツジム 人の振り見て我が振り直せ

今日の記事は書こうか書くまいか迷うこと一時間悩みましたが、書くことにしました。
なぜ悩んだか?自分のことを棚に上げて、他人の容姿の“醜さ”書かなければならないからです。でも「人の振り見て我が振り直せ」関連記事で投稿します。

昨年からスポーツジムにときどき行きます。
そこで実によく目にするのが「・・・いったいどうしてこんな体形になっちゃったんだろー・・・」な人々。まあ年配者です。ジャガイモにカシライモの頭を付け、サツマイモの四肢を付随させたような体形。そういうカタチの胴体にピチピチのトレーニングウェアーもしくは水着姿。という共通項を持っているジムのお客さん達のことです。

そういう「目を引き付ける」方々が特に真っ昼間のジムに、ひいき目に見て30%程度含まれているもんだから、私は自然に「いったいどうしたらあんな体形になっちゃうだろー・・・」という問題を考えるチャンスに恵まれています。

1.ある程度暮らしに余裕がある人達みたい
私の通うスポーツジムは月に約1万円の利用料金がかかりますから、そういう不要不急なお金が難なく払えるほど収入か貯蓄がある方々がここのお客さん。さらに平日の真っ昼間に来られるのだから、しかもあまり曜日に関係なく、いつ行っても人は変われど、同じような特徴の「目を引く」人々がいるので、これは旦那はまだ働いている専業主婦、あるいは年金暮らしの方々の可能性が高そうです。

2.それなりに健康な方々なのでしょう
なぜならジムに通えるのだから、運動機能がそれなりに異常なく、ジムやプールを他人に迷惑かけずに正しく使える“だろう”ことがお約束できる人達のはずです。

3.でもジムではあまり運動しない
そういう方々がいったいジムで何をどのようにしているのかと観察したら・・・
彼らに最も人気が高そうだったマシンは自転車。サドルというか椅子に座り、負荷を1とか2にして全面モニターにテレビ画面を設定して使っています。

筋トレマシンも使っていますが、二、三回動かして「ふーっ・・・」とため息して次のマシンに移動し、そこでもまたニ、三回動かしてすぐにストレッチに向かうような。

プールでは、邪魔なことに「プールを足湯と間違えてるんじゃないか?この人達・・・」と思いたくなる、プールサイドに座って脚だけ水中に入れてジャブジャブしていました。なぜそんな事しているのかと様子を眺めていたら、それから20分ほどでインストラクターによる「水中アクティビティー」が始まるのをそうやって待っていた、ということが分かりました。待っている間も泳げばいいじゃないか、と思いましたが、彼らがプールで泳いでいる姿を私は見せません。そうやって足湯するか、ジャグジーで喋っているか、せいぜいプールの中を歩くか・・・。

4.日頃から動かないんじゃないか?この人達
ジムは体を動かすところなのに、休んでばかりであまり動かないところを見ると、家庭ではもっと動かない生活をしているのではなかろうか?食事をテキトーに済ませて、残りの時間は家でゴロゴロ寝ている。おやつをいっぱい食べる。甘いモノ大好き。こんな甘い生活じゃないのかなぁ~なんて想像してしまいます。

いったいどんな目的でスポーツジムに通っているのでしょう?
真っ昼間にジムに行くと、上述の特徴を備えた方々がプールでもマシンでも邪魔でしょうがないから最近は夜にしか行かないことにしましたが、彼らを眺めていると「あんなふうな体形には絶対になりたくない」と、強く思えてまいります。だからジムに通うことは、そういう“なりたくないもの”を見て、そうなる前に「絶対予防してやるぞ!」と毎回決意を新たにすることを継続させる。これがジムに通う意義ではないかと思うようになってきました。

ただ、私はスポーツジムの効果に懐疑的です。
「切磋琢磨」するストイックな性格の持ち主だったらジムに通う効果は確かでしょうけど、私はそういう性格ではありません。「まあ、このぐらいやっておけば恰好がつくでしょう」みたいな、上述の体形のジムであまり運動しない人々と、たぶん同じような考えを持っているのだと“気づき”ました。だからこの記事を書くとき「自分のことは棚に上げなきゃ」と思ったわけです。

私はストイックではない個性の持ち主は、マンツーマンで“しごかれる”以外にジムで目に見えるシェイプアップを図ることは無理なんじゃないか?と思います。
むしろ“体を動かさなきゃしゃーない環境”、たとえば動き回る仕事があるパートの仕事みたいなことに従事する方がシェイプアップ上の効果はジムよりかなり上だと見ています。実際私の妻のデパ地下食品売り場に行き、妻の同業者に会ってみると、ジムでたくさん見るあのジャガイモ体形の人が見当たりません。

もしかしたら服を着ているから、腰のベルトとかなんとかで無理やり一時的成形された容姿という可能性はありますが、多分は仕事だから動かなきゃならない、間食している時間が無い、ゴロゴロしたくても無理だから、という強制力がシェイプアップに寄与しているのだと想像します。

ではなぜ上述の体形の方々が多くスポーツジムに通うのか?
ジムに通っていれば「なんとかなるんじゃないの~」「健康づくりとしては、通わないよりマシでしょ」「人間ドッグで医者から運動してますか?と聞かれたとき、ジムで、と答えられるから」こんな理由の想像ができます。なぜなら私がそう考えているからです。

そう考えると、私も上述のジャガイモ体形への道のりを坦々と歩んでいる。そう結論することができると思います。しかしこれはとても嫌です。あんな容姿にはなりたくありません。

だったらどうするか?
せっかくジムで見つけた「ありゃヒドイ!」をいつも思い浮かべて、あるいはたまには積極的にそれを眺めて「ああいう具合には絶対にならないぞ!」と気を奮い立たせ、ジムで本気で精進することです。

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posted by 大庭夏男 at 12:39| Comment(4) | TrackBack(0) | リタイア後の生活 | 更新情報をチェックする


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