2011年12月11日

クアラルンプール生活は、3、4日で慣れ始める

マレーシア クアラルンプール(KL)に来て、今日で4日目。
やっとKLに慣れ始めたような気がします。

マレーシアに着くなり、現地ガイドに「安全は日本に比べたら危ないですから・・・特にイカサマ賭博への誘いと、ニセ警官・・・」
こんなことを威かされて、ちょっとビクビク緊張していたが、昨日あたりから夜はぐっすり眠れるようになりました。
なんだか、体のリズムがマレーシア時間になったような、のびのびするような気がします。

マレーシア時間と言ったのは、ゆっくり・・・という意味も多少ありますが、走る車のスピードは日本よりもかなり速いので、
べつにノンビリペースで世の中が動いているのではありません。
なんというか、他人を気にしなくてもいいという、そんな雰囲気です。

例えば、フードコートで料理を店の人に頼むとき、
お互いの英語が分からないと、大声でシャウトしながら注文することが何回もありました。
日本では「すみません・・・よく聞き取れませんでしたので、もう一回言ってもらってもいいですか?」と気にしながら言いますが、
KLでは「私の名前はメアリーよ!あなたは何?」なんてお店の人が分からないと、困った顔して大声で叫ぶんですね。

こっちも「お!お!に!わ!」なんて大声で叫ぶわけで、
要は生活する上で、体裁をつくろうことが初めから無いみたいですね。
これは一見ヤボですが、気楽に生活するのには好都合なことだと思いました。

続きはこちら
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http://malaysia-kl.seesaa.net/article/239956246.html

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