2012年05月27日

マレーシア ペナン 住めるかどうか?調査報告

GWから二週間過ぎてレジャーもオフシーズンとなった5月21日から5日間でマレーシアのペナン島に旅行してきました。
旅行の目的は、ペナンに1ヶ月から3ヶ月程度のステイができるかどうか。。

結果は・・・
クアラルンプールより総合的にペナンの方が勝ると思いました。
理由は、ほど良く小さな都市なので移動していても自分の居る場所が分かりやすいこと。バス路線がシンプルで利用し易いころ、それにホテルが滞在に適していること。などです。

ただ・・・
何のためにマレーシアに滞在するのか、目的をはっきり持っておかないと滞在する意味を失うかもしれない、という気もしてきました。
観光と違って、滞在は日常生活することになるわけですから、普段に日本でやっている事をしたくなるのが人情です。
例えば本屋に行く、映画を観る、公園でボケーッと過ごす。
ボケーッとできそうな場所はペナンであれば海岸でできますが、本屋は日本語の本は売っていません。映画も日本人の心に沁みるような映画は、はたして観られるのでしょうか?
日本でしているいつもの生活がマレーシアに行くと無くなってしまいます。それで、現地に滞在して何をするのかというビジョンを持って、それが可能かどうか確かめておかないとダメだと分かりました。

それで、ペナンで何ができるか、いくつかの仮定をたててみました。
1.円高を活用した節約生活
今回滞在したホテルは「レインボーパラダイスホテル」のStudioというエコノミークラスの部屋です。
ここの定額料金は30日以上の場合、朝食付きで一泊あたり200リンギット程度と書いてありました。
ということは、30日滞在したら6000リンギット。日本円が1リンギット30円だとしたら18万円です。夫婦二人でホテルに1ヵ月滞在する宿泊料が18万円。
昼食と夕食は近くの屋台街で済ませたら、一人1食3リンギットくらいで済んでしまいます。多少ビールを飲んだりしても二人で1日20リンギットあれば満足できそうです。
すると1ヶ月600リンギット(18000円)です。
二日に一回くらい街にバスで出ても、バス代が一人片道2リンギットだったので、1ヶ月60リンギット(1800円)。
ここまでで約20万円。
日本との行き帰りの交通費がKL空港経由のエアアジアとバスを使えば、おそらく夫婦二人で6万円程度になるでしょう。
全部で26万円ほどで、とにかく自宅でない、マレーシアという外国に滞在できる、という非日常的な日常生活ができるというわけです。
実際はホテルの宿泊料は時期によりネゴもできるらしいし、現在の為替レートは1リンギット25円でしたので、更に安く済むでしょう。

2.ホテルの部屋や浜辺でのんびりする滞在
これが一番実現可能性の高いペナンでの過ごし方です。ただし「何かしていなければ落ち着かない、忙しい日本人の気質」に向いているかどうか分かりません。でも1ヶ月くらいなら“絵に描いたようなのんびり生活”を満喫できるかもしれないです。
マレーシアは夏しかありません。
「日本は四季があるからスバラシイ」というけど、私は特に最近、冬は嫌いです。体調が悪くなるのです。それにマレーシアには、あのスギ花粉は飛んでいません。だから私と同じ魂胆で「来るなら日本が冬のとき」と考えている日本人が多いらしいです。
それで、実際にペナンにやって来ると、特に何もすることが無いから「ホテルの部屋や浜辺でのんびりする」になるらしいです。
現地ガイドによると、日本のブックオフでいっぱい本を買い込んで来て、部屋でずーーっと読書している人も居るらしい。それも良いアイデアだと思いました。

3.円高を利用したショッピングをする
日本円の100円は、この記事をかいている現在で4リンギットです。
このレートで買い物をすると、なんでもかんでもマレーシアの物価はすごく安く感じてしまいます。
だから“お買い得”かどうか判断する感覚は鈍るので、こう考えるといいと思います。

現地では“日本円の100円=1リンギット”と意識したら、日本国内の金銭感覚とほとんどピタリ一致します。

例えばペナンのバスに30分乗ると2リンギットでした。
私の住む関西の都市では市内地域では220円均一です。だから200円=2リンギットみたいな感じです。
海辺近くにあるガーニープラザというモールでイタリアブランドのポロシャツをワゴンセール特売で39リンギットで買いました。もし100円=1リンギットだったら3900円なりますが、このブランドのポロシャツは日本ではバーゲン品価格でそんなものです。
ホテルの部屋は一室一泊200リンギットなので、もし100円=1リンギットなら一泊二人で2万円ということになるでしょう。これも日本国内の常識と比べてほぼ合っています。

でも今は100円=4リンギットだからこれら全部が4分の1の値段で買えてしまうわけです。
この現象は、日本の円が極めて高い水準にあるからに他ならないと思います。遅かれ速かれそのうち100円=1リンギットに近寄るのだろうと思います。だから今は買い物のチャンス!
ショッピングについてはペナンよりクアラルンプールのブキッビンタンの方が店舗数も商品の幅も多くて楽しいです。でもポロシャツみたいな日用品を買うくらいならペナンでも十分でしょう。
“日用品をマレーシアで買う”というマレーシアでの過ごし方は、旅行を利用した節約として利用価値は大きいと思います。

4.ペナンをベースキャンプにして近場を旅行する
ペナンは旅行前に抱いていたイメージより近代的で大きな街でした。多くのホテル、両替商、ショッピングモール、キレイで涼しいレストラン、キレイなトイレなど、私と私の妻が要求する必要インフラも整っていました。ここはベースキャンプとして定宿のホテルを見つけるのには相応しいと感じました。
ここに滞在して、バスや鉄道、もしかしたら飛行機で近くの外国やマレーシア国内の他の街に行ってみるのはアリだと思いました。
タイとの国境は近いので、たまにタイに一泊して帰って来るのを繰り返すと、滞在ビザ無しで長い間マレーシアに滞在できるのだと、現地のガイドは言っていました。

反対に、今回期待していた「ペナン市内を街歩きする」という楽しみはあまり出来ないかもしれない、ということが分かりました。
今回も妻と一緒に街を歩いたのですが・・・
まず、日中は暑くて街歩きは無理です。特に正午過ぎから夕方の5時くらいまでは出歩くと危険な感じがしました。歩くなら午前中の11時までか、日没少し前あたりからみたいです。今回は自由時間が少なかったので日中の外を3時間歩きましたが、妻はバテました。

次の問題は、妻が食事できて休めるところが少ないこと。
妻は「料理が辛いんじゃないか?」、「トイレがおぞましいんじゃないか?」恐怖症になってしまいました。
クアラルンプールはキレイなショッピングモール内のフードコートばかりで食事していたので、涼しくて快適。料理も日本でも馴染みあるものも多いし、トイレもキレイ。
だけどリトルインディアの街やチャイナタウンではそうはいきませんでした。
だからせっかく街歩きしても、「もういいか?」「早くショッピングモールに戻ろう」と言い出して、ゆっくりジョージタウンの街並みを堪能することができませんでした。
せっかくの街を素通りした感じです。

妻は日本に居ても私の街歩きには興味薄なので、ある程度予想していましたが、これにはちょっと先行きが思いやられます。何か作戦を考えなければなりません。

ペナンとクアラルンプールを比べてみて、滞在するならペナンだなぁ、と私は思いました。
欲しいインフラが揃っていることと、自動車事故や犯罪などに遭いそうな感じもクアラルンプールよりペナンの方が低そうな感じがします。
クアラルンプールでは道路が通勤時間帯中心に大渋滞しましたが、ペナンはそんなに激しい渋滞は無かったし、現地のガイドと日本人滞在者の複数に聞いてみたら「特に犯罪が起きる場所はペナンには無いと思う」と言っていました。

クアラルンプールは何かすることが無いと退屈になるかも知れませんが、ペナンは「何もしないでボーッとする」ができそうです。
“何もしないでボーッとする”をキーワードにすると、ペナンより他の場所が勝るかもしれないので、何とも言えないところがありますが、ペナンはインフラも“のんびりムード”もほどほどに全部ある、滞在には便利そうな所だというのが、今回のペナン旅行の感想です。

もっと詳しい写真付きの感想は、
こちらのブログに順番に投稿していこうと思います。
↓↓
http://malaysia-kl.seesaa.net/category/13502260-1.html

以下 個別記事へのリンクです
<マレーシア ペナン 滞在旅行5日間 到着日編>

<ペナンのリゾートホテルについて 感想>

<マレーシア ペナンでの 円→リンギット 両替について>

<ペナン市内のバスについて>

<ペナンにある日本語OK私立病院を見学しました>

<マレーシア ペナンで行ってみた屋台街とフードコート>

<ペナンで食する インド料理 チキンカレー 美味♪>

<ロングステイの下見には、旅行社のツアーではダメか!?>

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この記事へのコメント
無事に帰国されたようですね。どんな感想を持たれたのか楽しみに待っていました!

<クアラルンプールより総合的にペナンの方が勝ると思いました。・・・何のためにマレーシアに滞在するのか、目的をはっきり持っておかないと滞在する意味を失うかもしれない、という気もしてきました>

私達はペナン大橋に近いジャスコの入ったショッピングモールの近くの海に直接面したコンドの180平米のユニットに住んでいます。
私達のマレーシアでのロングステイの目的は、
①全室シー&ガーデン&プールビューの広いユニットで南国のリゾートな気分を毎日味わってのんびり暮らしたい。
②ゴルフ場の近くに住みたい。
③車や格安航空でマレーシア国内や近隣の国への旅行を楽しみたい。
④ショッピングモールに歩いて行ける便利な場所がいい。
です。この4つを程よく満たすのがペナンのこのコンドでした。②③④を優先させるとクアラルンプールの方が選択肢が広がりますが①はどうしても譲れなかったからです。
大庭さんのおっしゃる通りで、どこの国のどこに滞在するにしろ、明確な目的がなくては楽しめませんよね。

1.円高を活用した節約生活
<全部で26万円ほどで、とにかく自宅でない、マレーシアという外国に滞在できる、という非日常的な日常生活ができるというわけです。>
そうですね。3ヶ月までならビザも必要ないし、日本の健康保険やクレジットカード付帯の保険も使えますし。ただ、その間の日本の住宅や携帯やネットなどの固定費は必要です。大庭さんには同居されている娘さんがおられるので問題はなさそうですが、一般的には、家を長期間空けるとなると別の経費が必要になります。
節約生活のためだけならタイやフィリピンの方が物価は安いですね。

<2.ホテルの部屋や浜辺でのんびりする滞在>
常夏のホテルでの~んびり読書ができる日本人は少ないと思います。白人はプールサイドでの~んびりが大好きですが。映画は格安で観られます。英語ですが、日本より早く公開されるようです。まあ、パソコンに一日中向かっていても楽しい人はどこに居ても楽しめますね。

<3.円高を利用したショッピングをする>
これはまさにおすすめですね。毎年娘夫婦が友人たちをつれて遊びに来ますが、トランクいっぱい買い物して帰ります。

<4.ペナンをベースキャンプにして近場を旅行する>
私達はこれをまさに実践しています。もともと東南アジアを二人で個人旅行していたので
東南アジアの主だった国の都市は行きつくした感じです。まだ行っていないのはミャンマーとラオスだけです。
今年の1月からでも11回の旅行に出かけました。海外4回、マレーシア国内4回、日本国内3回です。
月に2回程の旅行とその計画、一日おきのゴルフ、週一回のスパ、マッサージ、年に2度の帰国に日常の買い物などであっという間に日々が過ぎていきます。
節約のためではなく、同じコストで生活のクオリティを上げるというのが現実的だと思います。


Posted by rebecca at 2012年05月27日 22:33
rebeccaさん、

>今年の1月からでも11回の旅行に出かけました。海外4回、マレーシア国内4回、日本国内3回・・・
このコメントには目からウロコが落ちるような衝撃を感じました。
私は「旅行をする!」と言っていながら、全然旅行に取り掛かっていない事を改めて思い知りました。

本腰を入れて旅行計画を立てようと思います!!
Posted by 大庭夏男 at 2012年05月28日 14:43
楽しく読まさせていただきました。
私もペナンに興味あります。
rebeccaさんの
>今年の1月からでも11回の旅行に出かけました
すっ・・凄いです(@_@;)
そうなれるように私達夫婦も頑張って働かないといけないけど現実は毎月月数十万の預金取り崩し生活で・・(^_^;)
結構精神衛生上悪いけど、我が家は資産(・・と言うほどではないが)為替やファンドで月100万近い上下変動があるので(現在は円高で減っている)、なんか麻痺してます(爆)

Posted by ななし at 2012年05月28日 15:07
ななしさん、

ペナンはrebeccaさんが教えてくれたように、一大B級グルメ地帯でした。
ただ、ウチは私の妻が屋台を敬遠するからペナンの醍醐味を100%は楽しめない感じでした。

機会があったらペナンにも行ってみてくださいませ。KLには無かった「リゾート」がペナンにはありました。
Posted by 大庭夏男 at 2012年05月28日 16:50
旅行の回数に驚かれているようですが、ゴルフも月に14回程行きます。旅行とゴルフ好きには格安でできるのでまさに天国ですね。日本の家と車と携帯を維持しながら、ペナンで3000リンギットのコンドのお家賃を払ってでも、私達にはこのメリットがあるのでコストパフォーマンスが高いですね。

でも、やはり海外でこんな生活するには何といっても「健康、元気、体力、気力」が必要ですね。それと「夫婦二人で仲良く一緒に楽しむこと」これも海外では特に大切だと思います。
それ以外の必需品は「ネット、携帯、語学、車」かな。
この4つがないと誰かに頼ることが多くなってトラブルを引き起こしやすくなる、またはコストがかかることになると思います。という私の英語も中国語も幼児以下ですが。

ところで、犯罪の件ですが、もちろんペナンでも発生しています。
ガーニープラザ前の道路でバイクでのひったくり数件や日本人のコンドばかりを狙った強盗事件など。うちの車だってコンドの地下の駐車場に止めていたのですが、2度も窓ガラスを割られました。もちろん警察に行きました。でもそれは残念ながら犯人を捕まえるというのではなく、コンドの警備会社の対するクレームと圧力の意味です。その後、警備会社をかえてもらい、パーキングの外灯の24時間点灯、防犯カメラの設置、夜間の警備員の見回りの強化に繋がりましたけれどね。
やはり日本に居るとき以上の防犯意識は必要です。

それから、奥様の屋台やトイレを敬遠なさる件は日本人の女性には結構多いんじゃないかと思います。
私なんか中国の地元のバスで旅行した時の事ですが、途中のトイレ休憩で、時間がないからとせかされて、ドアも仕切りもない穴だけの便器?地面?に向かって、同時に数人で一緒におしっこをするとう、女どころか人間を捨てたような経験があるので問題ないですけれど(笑。
もちろん、きれいなフードコートやきれいなトイレのところもたくさんありますからそういうところを知っていれば大丈夫ですよ~。
それに、私達はほとんど「おうちご飯」を食べています。ローカルフードはお買い物やマッサージに出かけた時ぐらいですね。








Posted by rebecca at 2012年05月28日 19:14

>ゴルフも月に14回程行きます。旅行とゴルフ好きには格安で・・・
えっ!! どうもまだ知らないポテンシャルがマレーシアにはあるみたいですね。
私も妻もゴルフは、とりあえずしていませんが、最近日本ではマレーシア移住をテーマにしたシリーズ番組がBSで放送されていて、それを見たら「日本でやれなかった事をマレーシアで始めた・・・」と言っているインタビューが映っていました。
やらないつもりのゴルフも妻とやるかもです。

>ガーニープラザ前の道路でバイクでのひったくり・・・
今回会った現地に詳しい日本人のコンサルタント?の人は「ひったくり、スリ、置き引きは犯罪の内に入りませんねぇ」と言っていました。でも車のガラス割られるのは困ったもんですね。

>きれいなフードコートやきれいなトイレのところ・・・
ジョージタウンで一ヶ所、妻もお墨付きのキレイなフードコートを見つけました。
せん越ながら、そのレポートも記事にしようかと思っています。
Posted by 大庭夏男 at 2012年05月28日 23:53
 海外ロングステイを満喫している人は
①趣味のゴルフやエステ三昧(安いから)
②夫婦が仲良く、気のあう仲間がいる
③語学教師等地元に貢献している
等の人が多いように思います。それらがなければ単なる外篭もりに陥る危険がありますね。
 最初は円高を利用して年に数回のショートステイもいいと思います。国内旅行の場合はバカの一つ覚えの温泉と、神社仏閣巡りですが海外はもう少しバリエーションがありますね。
 アリセミ族はまだ元気ですからやはり何かをしたいがいずれも隔靴掻痒でいまいち充実感に乏しいですが、海外ステイはそこそこ「どーだ!」感もありまた刺激を受けるので適していますね。安く海外にショートステイすることは、公務員や大企業の現業職以外の現役正社員には殆ど不可能です。
 驚異的な円高、規制緩和で安くなった運賃、ネットで予約可能と、海外ステイ条件は各段に良くなっています。それに少々の語学力があれば利用しない手はありませんね。
Posted by 川ちゃん at 2012年05月29日 08:25
川ちゃんさん、

確かに今は海外ステイのチャンスだと感じました。支払いするときに円に換算して考えると、相手が間違って過小請求したのかと思うくらいです。
こんな幸せな超円高がしばらく続くのか、最後に咲いたあだ花か・・・

そんな事を考えると二つ悩みというか課題があります。
ひとつは、円高だと言っても海外旅行は結構高くつくから私の場合は半年に一度くらいしか出かけていないこと。こんなことではチャンスは一気に過ぎ去ってしまうかもしれない。

もうひとつは、では折角のチャンスだからと頻繁に海外に出かけたら、そのコストが一気に蓄えを減らすであろうこと。

庶民級のアーリーリタイヤメントの私にとっては、もしこの海外ステイチャンスを活かすとしたら、将来の何かを諦めなければならないかもです。例えばもう車は買い換えないとか。。
Posted by 大庭夏男 at 2012年05月29日 15:44
 生活費月40万円のアリセミの場合、国内基礎生活維持費10万円以外の30万円を、国内か海外かという選択になります。そういう人は年間5、6回の海外ミドルスティも容易でしょう。しかし、大庭さんのように仮に25万円の生活費ならば残りの15万で夫婦二人の海外ミドルステイはちょっと不可能です(なにしろ夫婦で月25万程度では生活保護と同レベルですからねえ)。国内節約生活は当然可能でしょうが。

 そうかといって蓄えを減らすことも抵抗がありますし。そうなると
 >私の場合は半年に一度くらいしか出かけ……も止むを得ないです。それでも多くの同年代正社員から見れば充分羨ましいですよ。

 私はsakiokuriでも65歳まで働けて経済的にはそれほど困らない未来は予想できますが、その代わり大きな機会?を失うのではないかと言う恐れがあります。7年後の為替相場は全くわかりませんが、自分の知力・体力の衰えは充分に予想がつきます。それまでやっていなくて、65歳以降に自ら飛行機やホテルの予約をとり、レンタカー等の手配をすることはメンドーです。

 恐らくやることと言えば、孫の世話と、たまの温泉巡り程度でしょう。まあ、それでも問題はないのですが「どーだ!」感は皆無ですね。
Posted by 川ちゃん at 2012年05月29日 16:47
ペナンでのゴルフについてですが、
私達の場合はコンドから車で30分足らずのゴルフ場2箇所のプレー権のレンタル会員になっています。ペナン島にあるゴルフ場は高いので、ペナン大橋を渡ったマレー半島にあるゴルフ場を選びました。
○一つ目のゴルフ場
2400リンギ(3年契約、二人分)
93.5リンギ(月会費、二人分)
53リンギ(二人乗りバギー代のみプレー費なし)

○二つ目のゴルフ場
900リンギ(一年契約、二人分)
月会費なしで平日のみ。         73リンギ(二人乗りバギー代のみプレー費なし)

・キャディさんはいないのでキャディーフィもチップもいらない。
・雨で地面のコンデションが悪くないかぎりフェアウエーにバギーのまま入り込める。
・大きなコンペの予定がない限り、予約なしで大丈夫。
・空いているので前後を気にすることなく二人でゆっくりプレーできる。
どうですか?
日本のゴルフ場のような設備の高級感はありませんが、二人で2000円以下での~んびりゴルフが楽しめます。
私は運動オンチでどれだけやってもダボペースですし、とっても暑いですが、ほとんど歩く必要がないし自然の中で汗をかくことが出来るので楽しいです。
かわいい小鳥やオオトカゲにしょっちゅう出会いますよ。













Posted by rebecca at 2012年05月29日 19:58
川ちゃんさん、

今年から、この先5年間は、毎年3回の海外ショートステイを夫婦でしようと考えました。
予算は限られているので、いかにリーズナブルに行って泊まるか、という腕を磨くつもりです。

6年目以降は、私のセミビジネスの成果次第で3回をキープできるかどうかですが、他方では5年したらまた違う事に興味が出るかもしれません。
Posted by 大庭夏男 at 2012年05月29日 23:37
rebeccaさん、

私は20年前に職場の人に勧められてゴルフを始めたことがあるのですが、日本のゴルフ場があまりにも高額なことと、同僚と一緒にプレーすると、オマエのフォームはどうだこうだとウルサイのが嫌になってやめてしまいました。
夫婦でのんびりだったら良さそうですね。

>かわいい小鳥やオオトカゲ・・・
炎天下にペナンの道路際を歩いていたら、道端の溝から草むらにガサガサと移動するオオトカゲの尻尾らしきものを見ました。
かなりデカそうでしたね。
尻尾の太さが缶ビールの缶くらいあるようでしたが。
Posted by 大庭夏男 at 2012年05月29日 23:47
>夫婦でのんびりだったら良さそうですね。
60代で何かを新たに始めることは困難ですが50代ならどうということはありません。また外国では老夫婦が仲良く下手なゴルフをしているのを見かけます。日本ではありえませんが。

>いかにリーズナブルに行って泊まるか、という腕を磨くつもりです。
海外節約生活に是非挑戦してください。今は若者の貧乏旅行や家族のパック旅行、中高年のロングスティ情報はありますが、節約ショートスティやミドルスティはあまり見かけないので。
Posted by 川ちゃん at 2012年05月31日 07:08
>海外節約生活に是非挑戦してください
そうしようと考えています。
ただ、今回のペナン旅行で聞いた妙な話は・・・
実はペナンで「ロングステイ体験ツアー」というH.I.Sのオプショナルツアーに金を払って行きました。その中で現地で日本人のステイを扱う在住日本人の話しを聞く機会がありました。ロングステイブローカーの日本人です。
彼曰く「時々マレーシア生活でいかに節約生活できるか、という話題に熱が入って、ステイヤーどうしで節約生活競争する人がいるけど、私はあれは良くないと思いますね」と語っていました。
私は理由を尋ねましたが、あまり明確な回答が無かったのですが、彼の他の話しを総合して連想すると、『日本人がマレーシアに来たならば、できるだけたくさんお金を現地に落として地域貢献してよ!』と言いたいのだろう、と思います。
彼としては日本人の株を上げたいのかもしれませんね。

ただ、超円高の恩恵でマレーシアと日本の物価に4倍も差があると、そんなに節約意識を強く持たなくても相当な節約になると思うので、ショート/ミドルのステイについてはこの先しばらくやって行こうと考えています。
Posted by 大庭夏男 at 2012年05月31日 09:58
<ステイヤーどうしで節約生活競争する人がいるけど....>
私達は全く日本人とお付き合いをしていないのでブログ等での情報でしか想像できませんが、おそらく節約が過ぎてマナーや節度の問題に関わることを言われておられるのじゃないかと思います。
たとえば、ホテルのブッフェでジュースをペットボトルに入れて堂々と持ち出し、スタッフにとがめられてもやめない。
露天マーケットで数百円程度の物の値段交渉を延々とやった挙句に買わないことを頻繁にする。
携帯のお金の補充をせず受信のみにしておいたために、体調が悪くなって倒れた時に電話できずに大変な目にあう。
業者さんにいろいろな相談や情報を提供してもらって時間をさいてもらったり電話を掛けてもらったりしてもタダだと思っている。
ゴルフ場のエントリーをせずにコースの脇から入り込んでプレーする。
でもまあ、これは別にマレーシアのステイヤーに限らず、日本国内でもこういう方はいるでしょう。

<超円高の恩恵でマレーシアと日本の物価に4倍も差があると・・・>
これには、ちょっと違和感があります。日本車は日本の2倍以上します。アルコールも日本並み。日本食材は定価の2倍なので、日本のスーパーの割引価格の3倍以上します。トイレットペーパー、洗剤、乳製品は日本の方が安いです。パンは日本と同じか4分の3位。マッサージは3分の1位。日本も今、価格競争が激しく物価も安いので、選択肢も多くサービスも良くて品質もいい安い物がたくさんあるなあと感じます。ちなみにダイソーは5リンギ(125円)ですがペナンでもマレーシア人に大人気です。ああいう安くて便利でいい雑貨類はマレーシアにはありません。




Posted by rebecca at 2012年05月31日 19:37
rebeccaさん、

節約競争の話は、ペナンに長年住む日本人旅行&ステイブローカーの人からの情報です。私はrebeccaさんがコメントしてくれたみたいな理由が聞きたくて質問したのですが、答えは何もありませんでした。だからその人が節約は嫌いなのかと思っていました。

>業者さんにいろいろな相談や情報を提供してもらって時間をさいて・・・してもタダだと思っている。
これは日本人にありがちだと私は思います。
私が会社員時代に“業者”だったので、まだ契約していない客からの、この延々たる相談・要求に応えるのが一番嫌でした。

マレーシアと日本の物価差は何を買うかで違うようですね。私の旅行中に買ったもの、乗ったバスなどは概ね日本のそれの4分の1でした。妻がしたマッサージは旅行エージェントに頼んだので、3分の2くらいしましたが。。
Posted by 大庭夏男 at 2012年06月01日 00:51
>マレーシアと日本の物価差は何を買うかで違うようですね。

私の経験です。(定価ではなく実際価格です)
①食費 自分で作ると同じ位でした。日本も夕刻の割引タイムを狙い(結構あります)旬のもの買うとさほどかかりません。月に15,000円。
②外食 ファーストフードでは同程度(最近は300円以下の飯屋も多い)。非衛生なところは外国が安いが日本にはない。中くらいから上は日本が高い。海外では一人20,000円を超えるところは稀というか行ったことがない。
③住居 長期スティのコンドは日本では物件が少なく割高。高級ホテルは似たようなもの。日本も50%オフなど当たり前になってきている。
④交通費 日本が高く、タクシーは日本がダントツ。
⑤衣服 品質が同じなら似たようなもの。ユニクロ等のバーゲンなら大抵のものは1,000円以下ですね。
⑥ゴルフ 日本がダントツ。飲み食いいれれば10倍くらいか。
⑦マッサージ、エステ 日本がダントツ。外国の現地大衆向けは桁が違う。
⑧風俗 外国の日本人向けなら同じ位。現地人向けは経験がありません。

そう言う意味で現地のシーズンオフにコンドに滞在し、非衛生な食堂で外食しゴルフやマッサージに通うとリーズナブルですね。
Posted by 川ちゃん at 2012年06月01日 15:30
川ちゃんさん、

私の感覚で、マレーシアにステイしたい理由は、寒い日本より暑いマレーシア(日本の暑さよりマシ)の方が居心地が良いことと、やっぱりどう考えても物価が安いことを実感したからです。
多分物価の安いのは、円高急進のせいだとは思いますが。

移動する飛行機やホテル代を入れたら、明らかに日本の自宅に居るのが安さについては勝りますが、『遠くに行きたい』という欲求と合わせると、投資対満足が成立します。

しかし川ちゃんさんはいろんな外国コストをご存知ですねぇ。
今回妻が受けたマッサージは日本価格に近いものでしたが、ふつうのオッサンがふつうの車でホテルまで妻を向えに来ました。
現地人向けのあの値段だったら、きっとベンツが来るのでしょう。
Posted by 大庭夏男 at 2012年06月01日 23:55
今週火曜日にたまたまボスニアヘルツエゴビナに行ってきました。土日月とクロアチアにいましたが、そのついでです。クロアチアは観光立国であり、ボスニアは貧乏国という感じでした。日本はどんなにダメになってもボスニアみたいな感じにはならない。でもクロアチアみたいな国にもなれないと感じました。円高は本当に最高ですね。節約なんかする必要あるのでしょうか?

Rebeccaさんも書いていますが、海外にいると旅行は普通でしょうね。5月だけでうちのファミリーは三回旅行行きました。1回目は車でフランスのノルマンディー地方、2回目はエアー・船・バス・エアーで移動して廻り、フィンランド、エストニア、ラトビアに行き、3回目は先の東欧です。日本と違いLCCが飛んでいるので、安い。旅行は金持ちの特権ではない。

海外に行くことに躊躇していると今の時代は本当にもったいない。人生のうちの一部しか過ごしていないのと一緒でしょう。
Posted by aa at 2012年06月02日 05:43
 成人してから国内で20箇所以上引越しをしています。その都度近場を回りましたから全国の観光地で行っていないところはないですね。でも、今もう一度行ってみたいところはあるかと聞かれればNOです。

 初めての海外はグアムで横井庄一が捕まって数年後です。南洋の楽園で何もありませんでした。島に信号は3機しかなかったくらいです。最近は随分と近代化されていますが。会社員となって主に欧米を中心に世界各国に出張に行きましたが、今一度行ってみたいところは沢山ありますし、まだ行っていないところも無限?にあります。

 1ドル360円の時代から考えると今は天国ですよ。日本の力も格段ですし。アリセミ(=若い)+円高を考えると少々無理をしても海外に出てみるべきですね。国内旅行とは格段の差がありますし、少々のトラブルも後には良い思い出となります。

 私は先日ワンルームで築20年のマンションを100万円で手に入れました。もうかなりの物件数となったので、そろそろ事業化しても良いのですがなんせ楽な再就職場なんでまだずるずると居座りそうです。53歳でアリリタし、あまりの暇がトラウマ?になっているようです。
Posted by 川ちゃん at 2012年06月02日 12:41
aaさん、

>円高は本当に最高ですね。節約なんかする必要あるのでしょうか?
節約する必要は有るとも無いとも何とも言えません。でもケチしてやりたい事をしないでガマンするのはマズイと思っています。しかし“要らないもの”までやらない方が賢明でしょう。
倹約はするけど節約はほどほど、という感じでしょうか。

>海外にいると旅行は普通でしょうね。
私的な旅行は観光と切り離せないと思いますが、この「観光」という意味は本来は“みんなが行く場所を観る”のではなくて、その地方の“良いところを学ぶ”のような意味だったと、ある人から聞きました。
だから旅行する意義が有るんだと思います。
“学ぶ”なんて言うと堅苦しいですが、海外に行くと日本で見たこともない精力サプリが売っている、なんていうことを知るのも“学ぶ”ことだから観光なのでしょう。
Posted by 大庭夏男 at 2012年06月02日 13:43
川ちゃんさん、

>成人してから国内で20箇所以上・・・もう一度行ってみたいところはあるかと聞かれればNOです。
私も似たような感覚があります。
私が中学の頃、初めて一人旅して“国鉄 身延線”に乗って富士山の周りを一周してきた思い出は今でも鮮明です。
途中下車して街歩きして駅に戻る途中に、一本橋の真ん中にバイクと地元の兄ちゃん達が何人か見守る?ガンつけかな?の中を神妙にすり抜けて通った怖さも忘れられません。
そんな感動は慣れたせいか、日本ではもはや味わうことができません。

外国に行ったら、まだそういう事が起こりそうな、そんな予感がします。
大した事は起こっていないけど、例えば今回の旅行でも、ペナンのファーマシーで精力サプリの大瓶2本を買ったら、お店の若い女性スタッフが「Have a good night.」なんて気を利かせてか何だかしらないけど、ニッコリ微笑んで言ってくれたのには・・・萌えました。
Posted by 大庭夏男 at 2012年06月02日 14:01
 劇作家 平田オリザの名作「眠れないよりなんてない」は日本人のリタイヤ族がマレーシアで遊び暮らす様子を描いたものです。5年の取材がベースですからとても生々しい。 やりたいこともなくとにかく海外移住が目的だとこんなになりますよと警告しているようです。

 バカンスの間、何もせずぼーっとしたことが少ない我々は「そこでなにをやるか」という目的を持ったほうが快適に過ごせます。失敗のしやすい蕎麦打ちはそこそこ打てるようになった後「それで?」で詰まります。友人は一度は来てくれますが二度目は来ない。やはり店を開くといったような目的が必要ですがヘマをすると全財産を失います。

 海外ステイで、地元の暮らしぶりをブログで紹介する、禁煙、禁酒の規則正しい生活で体力回復を図るでも良いと思います。

 私が考えるセミリタのあり方は
①働く(起業する:不動産管理、コンサル等)
②学ぶ(立教セカンドステージ大学等)
③遊ぶ(海外ステイ等)
のバランスを取るというものです。①は稼ぐという観点から社会との接点ももち、②は若い大学生と同じ学生生活により知的刺激が満たされる、③は円高を利用しながら正社員にはできないことなので「どーだ!」感を満足させることができます。

 実際には①で不動産会社の若い女性社員と飲み歩き、②で本物の女子大生と飲み歩き、③で現地の若いネーチャンと飲み歩き…ですが。ってこれが目的だったのか!?
Posted by 川ちゃん at 2012年06月03日 10:00
川ちゃんさん、

>平田オリザの名作「眠れないよりなんてない」・・・やりたいこともなくとにかく海外移住が目的だとこんなになりますよと警告しているようです。

私は以前から思うし、リタイヤ後2年経過した今改めて考えてみても“やりたいことがない”ということが一度も無かったし、そんな状況になる事は予想もできません。いつも「今まで会社勤めや子育てでできなかった事」がいっぱい溜まっていて、それを可能な限り実行しようと思っていますから、「やりたい事が無い」と思った事もありません。
でも夫々を育てて立派なビジネスにしようとも思っていません。
海辺でノンビリもやりたい事のひとつの目的だし・・・
大して大きな目的意識というのは持っていません。あえて言えば「数多くやる」ということでしょうか。
だから川ちゃんさんの書かれている「①で不動産会社の若い女性社員と飲み歩き、②で本物の女子大生と飲み歩き、③で現地の若いネーチャンと飲み歩き…」こういう楽しみ(私は同じことはやりたくてもできないでしょうけど)は、私の場合は明確に目的に入ります。

夢は小さく数多く、という感じなのでしょうか・・・きっと私はそうなのでしょう。
Posted by 大庭夏男 at 2012年06月03日 15:02
2013年暮れにMM2H取得した60歳の夫婦、楽しく読ませていただいています。!日本と往復しながら1か月単位でマレーシアに滞在希望です。
海・ショッピング・病院に遠くないリーズナブルなホテル(wifi ok)などアドバイス頂けるとありがたいのですが、次は5月終わりから下見に行く予定です。
Posted by レイ at 2014年03月20日 13:16
レイさん、

私の限られた経験の中でアドバイスできるのはそう多くありませんが、
「海、ショッピング、病院」が近いを満足できるのはマレーシア ペナン島のガーニードライブ周辺がいいと思います。

泳げませんが海岸にあるし、
ガーニープラザという大きなこ綺麗なモールがあるし、
ローガンライ病院という日本語通訳がいる病院まで車で5分程度です。

ここには高級コンドミニアムが林立して日本人も多く住む地帯でもあるらしいです。

ホテルは私はガーニードライブでは泊まったことがありませんので具体的に評価できませんが、エクスペディア(http://www.expedia.co.jp/)などで「ガーニードライブ」と入れて検索するとたくさん出てきます。
私は三ツ星クラスで十分だと感じましたが、四つ星以上であれば部屋もまあまあ広いでしょう。四つ星ホテルでも部屋代は一泊1万円以内で収まるでしょう。

私はガーニードライブからバス「ラピッドペナン」で10分ぐらい郊外に行ったところにあるタンジュンブンガで泊まりました。コプトンホテルという老舗ホテルで三ツ星です。
どちらかと言うと田舎ムード漂う雰囲気のところですから、カントリー好きならタンジュンブンガがいいと思います。

クアラルンプールは大都会で、海のすぐ近くではありません。でもショッピングモールは大規模なやつがいくつもあり、病院には通訳のみならず日本語okのドクターがいるところもあります。

コタキナバルは市街から少し郊外に離れて滞在するのにいいかもしれません。市街はショッピング楽しめますが、物価はペナン、クアラルンプールよりちょっと高い感じです。病院は日本語が通じません。

最後にマレーシアのネットですが、少し大きなホテルであればwifi使えますが、回線が混むと極端につながりにくくなります。
これはホテルのwifi機器の容量の問題の他に、ネット接続業者の回線の問題もあるみたいです。
ホテル滞在ではブログをアップロードするなどということは深夜時間帯以外は難しいかもしれません。
Posted by 大庭夏男 at 2014年03月20日 14:06
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