左に置いたマウスを左手じゃなくて、右手で操作するんです。
ラップトップPCでタッチパッドを日常使いする人やiPadユーザーは肩凝りするのかどうか分かりませんが、一日中パソコンの前に陣取っている人は、たぶん肩凝りに悩む人が多いのでは?
私の場合は50肩も加わって寝るのが辛いくらい肩凝りが続いていました。
パソコンを始めるとすぐに右肩が攣ってくるから、まずパソコン操作が肩凝りの原因だとはすぐ思いましたが、止めるわけにもいかないパソコン。
椅子の高さを変えたり、肘掛つきの椅子にしたりしましたがダメです。
アンメルツを塗っても、葛根湯飲んでもダメ。
何しても肩凝りが治らなかったのですが、昨日偶然に、マウスをキーボードの左置きにしたら肩凝りがしなくなりました。
左側に置いたマウスに右腕を伸ばして操作するだけです。
そうすると、いつも右に傾いた姿勢がまっすぐになるし、右から左に不自然にのばす自分の右腕のひじが机の上にしっかり載って、右肩の力が抜けるポジションになるみたいなんですね。
どうもマウスを右側に置くと、右腕の肘は机の上にはしっかり載らないで宙ぶらりん状態になるのが肩凝りと関係があるみたい。
サラリーマン時代にもパソコンは一日中使っていましたから、それなりに肩凝りでしたが、会社を辞めて自室でパソコンに向かう方がさらに肩凝りが酷くなりました。
たぶん、会社に居る頃はマウスよりもキーボードを叩いている時間が長かったのが、会社を辞めてからはネットをあちこち見てまわることが多くなったから、マウスをいじっている時間が延びたためでしょう。
ネットを見ているとき、左腕で頬杖をつくことが私の定番ポーズなのですが、このポーズに左置きマウスに右腕をのばす姿勢を合わせると、体がほぼまっすぐになるみたいです。
両腕を体の前で交差させるようになる感じですが、体が傾かないので“良い姿勢”になるんでしょう。
パソコンをするとき体が右に傾くクセのある人なら、きっと私のように肩凝りがしなくなるかも?
効果が無ければまた右側に戻せば、まあ、いいし・・・。
タグ:肩凝り予防 裏技
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私も最近肩が痛くてマウス置場を変えました
私の場合机の下にキャスターテーブルをおきその上にマウスを移動
(今年の冬はじめたばかりのスキーでしこたま転んでそのまま50肩に移行)
見た目はだらしなさ感が漂ってますが肩の具合はまずまずです。
キーボードとの兼ね合いもあるんでどちらが良いかはわかりませんが
私もセミリタイア目指していたんですが不覚にも親のボケが進み 去年から強制突入しました52のおっさんです もともと自営なんでセミリタイアというのかどうかわかりませんが
一度痺れだすとツーーンとした鈍痛がしてだる痛状態になってしまいます。
わたしはゼリア新薬のコンドロイチンで3日位で復活しました。
併せ膝等の痺れも全快となり、快適です。
こんにちは、
豊作さんの方法は、マウスを置く高さを下げるわけですね。
膝の上にマウスパッドを置いて「ラップトップマウス」でやってみました。肩は楽ですね!これも良さそうです!!
>もともと自営なんでセミリタイアというのかどうかわかりませんが・・・
そう!なんですよね!
「リタイヤ」とはいったい何からリタイヤするのをそう呼ぶのかがよく分からないんですね。
こんどこのテーマで記事書きます。いつものように理屈っぽくなると思いますが・・・。
私は1ヶ月前くらいまでDHCのコンドロイチン飲んでいましたが、効いているんだかいないんだか分からないのでやめました。
その後、気のせいかちょっと肩が痛いような、気のせいのような・・・
今度はメーカー変えてみますか!
しかしゼリア新薬のは高いですな。。