2012年10月08日

いくらあったらリタイヤできるか? を電子出版しました

「いくらあったらリタイヤできるか」については当ブログで過去に記事にしました。そのときにはどちらかと言うと、私の場合の試算額をとりあげましたが、もうちょっと一般的に書いてみようと思いました。それで、リタイヤ後の生活費の見積もり方を中心にまとめて電子本にしました。

今回はこれから定年退職リタイヤやアーリーリタイヤしたいと思う人が、資金的に将来の見通しを探る段階をイメージしています。
だから、かなり大雑把に出来るだけ短時間に「自身の場合のリタイヤ後生活費と資金を比較見積もりする」ということに特化して計算してみよう、という流れで書きました。
かつて私が、当時はリタイヤでなくて定年前に脱サラしようと企てていた頃に、最初にした「一人作戦会議」で書いてみた生活費見積もり書を説明したものです。

どうやって手っ取り早く生活費を、確からしく見積もるか、が中心になっています。
今回の本のゴールは下の比較表を作ることです。
total12100801.jpg

この表だけではまだリタイヤの決心をつけるには不十分ですが「いつ頃なら、自身が描いているリタイヤ生活が経済的に手が届きそうか」というところまで漕ぎ着けられるでしょう。この後にどのような仕上げの検討をするかについては、また本を改めて説明するつもりです。

電子書籍は前回のフリーバージョン「概要説明版」と同じ、当ブログのseesaaがやっている「forkN」です。前回の版は概要だったのでフリーにしましたが、今回は初めての試みですが350円の有料とさせていただきました。8ページ目までは試し読み可能になっています。
これです。
↓↓↓


サラリーマンからリタイヤする手順(実践編 その1) ~いくらあったらリタイヤできる?~

by 大庭夏男
forkN

この後は上の本で見積もった「自身のリタイヤ後生活費」を使って将来の生活費変化をシミュレーションと予実管理する方法も(その2)として書いてみたいと思います。
その先は多分、リタイヤしたら何をする?についてまとめてみたいとも思っていますが、上記の本の読者数の推移で決めようか・・・と思います。サッパリ読者が集まらなければ、やっぱり書くことも・・・とにかく(その2)までは読者ゼロでも書いてみようかと。。

SponsoredLink

posted by 大庭夏男 at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 大庭夏男が書いた電子出版本 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
購入しました。

売れてますね。
おめでとうございます。

もっと、売れると思いますよ。
Posted by koichi at 2012年10月09日 17:26
koichiさん、

早速購入いただき、ありがとうございます。
>売れてますね
多分forkNのサイトにある数字をご覧になってのコメントだと思うのですが、あの数字は「読者数」で試し読みの方々も入っているようなので、まだそんなにお買い求めはないのですよ。

でも、もうkoichiさんを含めて何人かの方々には買っていただきました。ありがとうございます。
Posted by 大庭夏男 at 2012年10月09日 22:12
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック


大庭夏男の著作


アーリーリタイヤを果たすためには、会社員時代に極力稼げる働き方をすることが大事です。力を発揮できる部署、給料の上がる職種、スキルが磨ける新しい職場、そのような新天地に単身赴任してでも異動することは利点があります。しかし単身赴任にはデメリットもつきもの。筆者が9年間経験した単身赴任のノウハウをまとめました。

<PHP研究所が内容紹介するページへのリンク>

紙の本につきましては品切れのため、電子書籍のみ購入いただけます。

大庭夏男のeBook


夫婦二人で年間200万円のライフスタイル入門

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


趣味じゃない生業でもない「ゆるい起業」

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


リタイヤメントのための知的生活

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


セミリタイヤになるために

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


サラリーマンからリタイヤする手順(実践編 その2) ~リタイヤ志願者がするシミュレーションとは~

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


サラリーマンからリタイヤする手順(実践編 その1) ~いくらあったらリタイヤできる?~

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


サラリーマンからリタイヤする手順

by 大庭夏男 【無料図書】
forkN