2018年06月12日

株式投資生活の実際 俺の場合・・・

このところ手持ち株がほとんど買値に届かず、いわゆる塩漬け状態が続き、配当で得られる少しの株収入しかありません。
こんな私ですが、昨年は100万円には少し届かなかったけど、その程度の株による収入を得て、これで海外旅行にまた行けるとホクホクしていましたが、今年の1月末を境に、一挙に冬の時代に入ってしまいました。

でも大丈夫!新規公開株(IPO)があるから! そう思いきや・・・
事実今日は今年最大と言われるIPOであるメルカリの当選結果が発表されました。
メルカリクラスの大型新規上場の、佐川急便のSGホールディングスや、スシロー、コメダ、JR九州など確実に当選を決めてきたから、今日も楽しみにして証券会社のサイトを開いたら・・・まさかの落選(汗)でした。。

今年はお金に縁が無さそうです。

以前も記事に書きましたが・・・
私はもうかれこれ20年ぐらい株をやっているので、だいぶ株取り引きに慣れました・・・が、慣れたのは売買の手順とかのはなしで、いつ買って、どのタイミングで売れば儲かるか「理屈は分かっていても実際はその通りになりません」という状況についてはほとんど進歩が無いと言って良さそうです。

昨年まで儲かっていましたが、
その理由は日経平均株価などの指標が上昇を続けていたので、その波に乗って買った株が上値をさらに上げたことが私の儲けの理由です。さらに20年間の株の取り引き経験で、投資額に対する「怖さ」に慣れてしまって、その結果単に投資額を増やしてきたから、儲かるときには儲けも大きくなった、ってこともあります。

今でも株の価格は上がったり下がったりしているので、下がったところで買い、上がったところで売ったら儲けられることには変わりないのですが、塩漬けが増えてしまい、もう更に買い上がる気力が無くなってしまい「休むも相場」という格言を都合いいように自己解釈して売買を中断してしまっているので、配当以外の儲けは出ません。

だから海外旅行に行けません。
とはいえ、海外旅行に1回行かなければ、それだけ我慢したら他の生活に影響はありませんが。もうひとつ被害があるとしたら、株の儲けが見えないと体調も気力も調子悪くなってしまう。日常生活ではこの方が海外旅行に行けるか行けないかより身近な問題なのです。

世の中には株取り引きで生活している方々がいるらしいですが、私にはとてもとても無理のようにしか思えません。せいぜい儲かったときにそのお金で遊ぶだけが私にとっての精一杯です。
きっと株のお金で暮らしている方々は突っ込んでいる金額が私の300万円よりもっともっと大きくて、売ったり買ったりのメリハリの効いた売買をやっているのだろうなぁ、と想像しますけど、私には参考になりません。

たぶん今年の秋あたりには、例年なんとなくそうであるように、また一瞬だけ株価が上昇してくる場面があるのではないでしょうか?
日経平均株価がダラダラ下がりでも東証マザーズだけ伸びてきて、それに乗っかってマザーズ株の銘柄で儲かった日もありました。

一旦そんな瞬間的成功!を味わうと、また新たな銘柄を買い込むことに、今までなっていました。むしろ儲かった分で新たな銘柄を買うことが続いて100万円から300万円まで投資額が増やせたのも事実ではありますが。

だけど来年はだいぶブラックなのでは?
なぜなら消費税増税が来年10月に、まず間違いなくあるでしょう!とネットで、テレビで、解説サイトや番組でそう言っていますから、そうならどこかでまた下げてしまうのでしょうねぇ。きっとそのようにして下げ切ったときが買い時ですが、下げ切ったときに買うということは今まで20年株をやってきて、それができたことは一度もありませんでした。

だから株式投資生活とは・・・
儲かったら有頂天になって、儲けたお金で旅行とかにパーッとお金を使い、含み損を抱えているときは、体調も気力も悪くなるのと遊べないのを我慢しつつ、お金のかからないボランティアなんかの仕事に精を出して一日一日を過ごす。
俺の場合はこんな感じ。

他の人はどうなのかよく分かりませんが。。
私は先々までそんなでしょう。


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posted by 大庭夏男 at 14:30| Comment(0) | ゆる株式投資 | 更新情報をチェックする
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