2014年05月20日

軽い生活を!と思う今日この頃

タイで戒厳令が敷かれたというニュースがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00000024-reut-asia

タイのバンコクにはちょうど1年前に旅行して「赤シャツ集団」に市内で遭遇しましたが、何もヤバイことは起きず、その時は平和ムードの集会でした。
これは今から1年前、2013年5月19日のタイ バンコクの市街を写した写真です。一見混乱に見えますが、人々は穏やかな様子。
2013.JPG

道路は赤シャツ集団がバイクや車で封鎖してしまったから交通は大渋滞。そういう点で旅行者は困ることはあったかもしれませんが、道路際では露天の床屋が出て赤シャツ姿のお客を散髪していたり、広場でダンスを踊っていたり、寝ていたり、読書していたり、日本の最近のメーデーと似ている雰囲気でした。が、それから1年後の今では陸軍の全土戒厳令発令!以前から政府支持対反政府の対立があったのでしょうけど、バンコクにロングステイする外国人にとって、多分この事態は看過できないのではないかと想像しています。

またベトナムはかつて会社の出張でしか行ったことがないので、近いうちに訪問してみようと思っていたら群集が暴徒化したニュースを見ました。

これらの出来事は、そのうち収束に向かうのだろうと期待するけど、長い時間がかかるか、短期間で解決するのか見えません。現地にロングステイする人達はどう見て、どうしようと思っているのでしょう?私なら即刻日本へ戻ります。だからできることなら滞在するのに“トランク一つ”で、いつでもサッと逃げられるようにしておきたいです。

私は3年前には「将来は海外ロングステイも選択肢!」と考え始めましたが、タイとマレーシアの二か国を見て回って、今は海外ロングステイは選択肢から外しました。その理由は「ロング」という“重たいこと”をしたくないと思ったからです。現在自宅にある日用品は多分外国でも要ると思うから、もし外国でそんな大量の家具や家電、たくさんの衣料に布団や本や食料品を揃えたら、治安の急変や天災で急に帰国しなければならなくなったとき、明日の飛行機に乗れないでしょう。こうなりたくないのでロングステイは考えるのをやめました。

ただ、これは日本に居ても似たようなものだと思います。日本では、多分暴動のようなことは起きないだろう?と思いたいですが、大地震にはいつか必ず遭うでしょう。次回は東海から南海と言われているので、私の住む関西は大きな被害に遭うかもしれません。なのでもし生存できたらスグに生活できるところに移動できるようにしたいと、いつも頭のどこかで考えているのです。それで上述のような「戒厳令発令」というニュースを見ると「やっぱり俺の考えは当たっている」と余計思ってしまいます。

重たくならない“軽い生活”をするためには、トランク一つの生活をすることが理想?ですが、そんなこと無理なので、次のようなことを考えて(というか妄想して)います。
・捨てても惜しくないモノで暮らす
昨年に車を新車に乗り換えましたが、ある意味気分良くないです。なぜなら「もしこの車が潰れたり、壊されたら、さそかし落胆するだろう」と思うからです。大金出して買ったから失うのは嫌だという心理が働きます。だから私の家には火災保険の対象になるようなモノは家屋ぐらいしか無いようにしたいと妄想しています。妻にそんな話すると「貧乏ったらしい暮らしは嫌だ」と言うから妄想ですが、失っても「ちょうど捨てようと思っていたんだ」で済むようになりたいです。

・できるだけ二次元モノにすり替える
重要な証書はPDFにしてクラウドに保管するとか、写真は紙アルバムでなくて、これも画像ファイルにしておく。お金も現金を持たずに、できれば海外でも使えるクレジットカードやキャッシュカードで使えるようにしたい。そうすれば銀行システム、記憶媒体やクラウドが大丈夫であれば、思い出のものが無くなってしまったと妻が落胆することが少なく、タンス預金がタンスごと行方不明になることは無いでしょう。もちろん別のリスクは出るかもですが。。

・運べるようにする
ロングステイも避難も、今まで暮らしている場所を離れて、慣れない土地で新たに生活を始めるという点だけは共通しています。その新しい生活の場所で何をしたらいいでしょうか?
食料を買い、料理して、食べるということをしたら、とりあえずは生活は開始できるでしょうけど、その後です。避難生活したら収入を見つける必要があるでしょう。ロングステイなら何か楽しいことを開始することになります。そのとき、かつて住んでいた場所とはまるで違うから一から始めなければならないと思います。もし仕事や趣味がその場所に持ち運び可能だったら!私はそう考えて、インターネットを使ってすることに特化して好きなことを見つけることにしました。ネットはもはや世界で通用する基盤ですから、密林や砂漠などの街ではない場所に行かない限り持ち運び可能でしょう。

・人的ネットワークだけは世界中に広げたい
私は最近までこれを重視していませんでした。人と直接接するのはフェイストゥフェイスで、よく知っている人に限定していたからです。ところが海外旅行に出てみると「もしここに住む知人が居たらいいだろうな」と思うようになりました。始めて行く街で、そこに住む人から話を聞いて情報を得るほど面白いことはないからです。それに、そういう知人が居る街へ出かけて行くような旅行をしていたら、日本にもしもの事が起きたら、サッと移動できる候補地が増えることにつながるだろうと思います。


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posted by 大庭夏男 at 11:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 海外滞在旅 | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

日本がもしマレーシアみたいだったら・・・

先週H.I.Sのパッケージを利用してマレーシア コタキナバルへ“観光”旅行しました。
私は普段「観光地」と呼ばれる場所より街中を徘徊するのが好みなので観光とあえて言わずに「街歩き」と当ブログでも書いていますが、今回は「あ!これは観光だ」と思ったことがあったので、コタキナバルの物価事情報告などより先に、その印象について記事にしたいと思いました。

「観光」とは、観光地の風光明媚を鑑賞して、美味しいものを食べるのが定番なのですが、元々の「観光」の意味はそうじゃない、と放送作家の丘 眞奈美(おか・まなみ)さんから以前にそう教えられました。
http://sanpodekyoto.blog112.fc2.com/blog-entry-41.html

彼女の解説によると「観光とは、他の地域の良い風習や物を見て、それを自分に取り入れる」ことなのだそうです。昔日本に咸臨丸という船があり、それに乗って海外視察を繰り返し、日本は外国に学んだそうですが、咸臨丸同様の初代の船は「観光丸」といって、まさに外国の良いところを日本に取り込むための使者を外国へ輸送するための船でした。エライ人が海外視察名目のいわゆる観光旅行する船じゃなかったのです。

今回私がコタキナバルの街歩きで見つけた“観光”とは、街のドーナッツショップの店員さん達と交差点近くで待機する警察官の“働く様子”を観たことです。
この人達の働き方が日本での同業彼らの働き方とエライ違いがあり、それを眺めた私は「日本の会社の働き方もこんなだったら俺はもうちょっと長く会社に居る気になっただろうか・・・」と感心してしまった、ということが私のコタキナバル“観光”でした。

そういうドーナッツショップの彼らの働き方とは、お客が少なくてやるべき作業が無くなったら客席だろうが椅子にこしかけ、ポケットからスマホを取り出し、実にリラックスした顔つきで自分独りの世界に飛び込む。あるいは一緒に働く仲間と客席テーブルでこころよくまで雑談に励む。そいいう“働き方”のことです。
ただ、私どものすぐ横のテーブルでくつろいでいる彼らに追加注文をたのむと、彼らはニコッと微笑んですぐにカウンターの向こう側へまわり、注文したドーナッツを持ってきてくれる。そしてそのまますぐ隣の席にまた座り、スマホやら雑談にいそしむという具合です。

交差点近くにいる警察官もなんかこれに似ていました。
コタキナバルは南国ボルネオ島なので日中暑く、警察官の居る場所の横には椅子とテーブル、それにパラソルのある休憩場所が備わっていて、よくそこで休憩していました。休憩中は傍目に見ても「休憩中だ!」と分かるぐらいくつろいだ表情に変わり、やっぱりポケットからスマホ出してポチポチやっていました。もしかしたら警察本部のイントラネットに接続して次のパトロール指示を得ているのかもでしたが、テーブルの向こうに座る男性警官は脚を長く伸ばしてコーラのストローを口にくわえ、こっち側に座る女性警官も帽子を脱ぎ、背中をまるめてスマホに向かってときどき微笑みながらポチポチやっていました。パトロール指示がそんなに幸せそうな内容だとは思えないから、きっとそうではないものをスマホで見ていたのしょう。

こーんな光景は日本では有り得ない、滅多に見ることができないのではないかと思いますが、なーんで日本はいつからそういわゆる“マジメ”になってしまったのでしょうか?ということをコタキナバルの街を徘徊しながらずっと考えていました。

日本でも実は仕事がヒマなときのスマホポチポチはあると思いますが、そういう行為は他人から見えないところでやっているのでしょう。上司、同僚、ましてやお客がそんなスマホポチポチを見つけたら・・・どうなるか、言わなくっても日本で働く者ならば外国人でも察しがつくでしょう。

コタキナバルで観たこの光景は、クアラルンプールでもペナンでも、タイのバンコクでも同様でしたが、今回のコタキナバルで印象に残ったことは“暇丸出し状態でスマホや仲間と雑談やっていても、注文を言ったらニッコリ微笑みながらちゃんと仕事をしてくれた”ということです。まるでひとの目を気にする必要がなく、ちゃんとやるべき仕事はできている、ということです。

私は日本でもこの調子で働ける職場があったなら、どんなに仕事が快適かと思います。
残念ながら、あるいは当然のことながら日本では“お客様目線”のある職場では上司がどんなに理解を示してもこうはいかないでしょう。「仕事中は常時真剣であるべき」こういう気概が主にお客さんの方にあふれているから、やりたくっても無理です。

かつて一緒に仕事をした私のドイツ人同僚はあるとき「日本人は自虐的だ」と言っていました。そのとき私はその背景がピンときませんでしたが、上述の“観光”でその意味が見えたような気がします。
でもきっと私がサラリーマン時代にコタキナバルのドーナッツショップで、隣に従業員がダベっているのを見たら、決して「いいなぁ」とは思わなかったでしょう。リタイアメント生活生活が3年を超えて、石の上にも3年も経ってしまったから昔のビジネスマン魂を忘れたのでそう思えるようになったのです。

もし上述のコタキナバル式働き方が職場にも世間にも「それでいいじゃん」と許容されるとしたら、私は多くの人がもっと豊かな暮らしができるのではなかろうか?と強く感じます。仕事中の努力と集中力は必要だけど、いかに業務中でもやることが途切れた間は他人視線を気にすることなく自分のしたいようにできる社会!日本にこういう世界が訪れる日は、これから何百年経過後のネイティブ日本人の人口が限りなくゼロに近づいてからでしょうか?

もっと考えてみたら“おもてなし”も私は存続が危ういような気がします。
コタキナバルの宿泊したホテルでの“おもてなし”はありましたが、私が感じたそれは、挨拶すること、お客と会ったらニッコリすること、言われたらやること、この3つでした。“お客と会ったらニッコリする”っていうのは他のマレーシア都市やバンコク、台北よりも上だったと思います。これはいいです。
でも“言わないとやらない”でした。私は4泊だったのですがホテルか旅行社の伝え方が間違っていて3泊分の手配しかできていませんでした。妻がそれに気づいたのでフロントに行って是正してもらいましたが、是正されたのはチェックアウト日の変更と、フロントで「4日目の朝食券も無いよ」と言ったためにくれた追加朝食券だけでした。それで3日目の午後になったら部屋のカードキーは効かなくなっているし、ルームサービスはやっていないなど、その都度いちいちフロントに「やって!」と言いに行かなければならない始末。

でもよく考えてみたら、こちらでは多分こういう応対で済んでしまうお客さんが多いから文句も出ないのでしょう。もしそうだとしたら働く側からするととても働きやすい職場、従業員自ら気を利かせた“おもてなし精神”の権化にならないで済むのではなかろうかと。
私は彼らに「やって!」と言ったらやってくれたからそう気分が悪いわけではありません。だけど妻は「こんなの有り得ない」と憤慨していました。日本だったら「宿泊日数が間違っています」と言ったらすべて連動して問題が解決されるのがアタリマエだからいちいち個別にキーだ、ルームサービスだ、と言うことなんか無いというわけです。

日本ではお客のサービスに求める質が高くなっているから、サービス提供する側もそれに応えてまだ上を狙う競争になっている。その“おもてなし”が珍しい外国人にはきっと信じられない極上のサービスに見えるだろうから、それがビジネス上の他を追随させない戦略になっているのも多分事実でしょう。
だから日本のビジネスには“やりがい”がある。
だから日本のビジネスにたずさわる人々はときどき疲れ切って働くのが嫌になる。

私はコタキナバルで働く人達を見て、彼らもやっぱり“やりがい”を感じているからお客から言われたらサッサと仕事に着手するのだと思う。さらにあの働き方で問題なく済んでいるのなら、きっとストレスもあんまり無いのではないだろうか?
直接彼らにインタビューしていないから分からないけど・・・。

でもかつてのニュージーランド滞在が長かった日本人同僚が言っていました。
「ニュージーランドでは仕事上で何か改善しようとしても『いいじゃんいいじゃんこのままで・・・』ばっかり言われて全然仕事にピシッとしたものを感じなかった。日本に戻って仕事してやっとしっくりした」
ニュージーランドはコタキナバルとは事情が違うと思うけど、やっぱり“日本人の仕事に対する感覚”というのは他の外国とは明らかに違って厳しいように思えます。

そういう“日本人の仕事に対する感覚”も私に限って言うと、リタイアしてだいぶ国際感覚に近づいてきたみたいです。

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posted by 大庭夏男 at 12:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 海外滞在旅 | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

リタイヤメント自由人ならできる週中の家族安旅行。再び台北へ

上の子が転職に成功したので、それを祝って海外家族旅行しよう!ということになりました。先月末に前の会社を退職し、来月から新会社勤務だから、今月は自由の身である“プー”状態。その余暇を使って家族みんなで2泊3日の海外旅行と洒落たかったのだけど、下の子はあいにく有給が都合つかず、結局親子3人で昨年一度訪れた台湾の台北にもう一度行ってみることにしました。
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今回の台北旅行も前回使ったH.I.S.で予約。しかしパッケージツアーではなく航空券+ホテルの組み合わせでオンライン予約しました。パッケージツアーの方が断然安いのだけど、ほぼ参加が義務になっている?現地観光ツアーの団体行動しなければならないし、行きたくないお土産物屋さんにも立ち寄らなくてはならないし、そういう安くても疲れる束縛旅行やめにして、多少高くても自由な個人旅行にしました。

前回のパッケージツアーでは一人3万円でしたが、今回はホテルと飛行機でその倍の6万円。でもこの価格は3連休前の木金曜日の2泊2日だったからまだ安かったわけで、もし3連休での2泊3日なら10万円を越えていました。週中でも動けるリタイヤメント自由人の特権があるなら、家族旅行もたとえ子どもに会社を休ませてでもウィークデイにセットしたら安上がりです。
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台北を旅行先に選んだのはいくつか理由がありました。
まず「台北は日本から近い」からです。
行った日も帰る日も半日まるまる現地で遊べるので時間効率がすごく良いという長所があります。ついでに今回は東京に住む親の家にも立ち寄る都合があったので、羽田空港から台北の松山空港への路線を使いました。松山空港は台北市街のど真ん中にあり、そこから電車でホテルまで10分。現在主要空港になった桃園空港は市街まで1時間以上かかるから現地滞在時間を引き延ばして2泊3日の短期旅行を満喫したいなら羽田―台北松山路線は利用価値が高いです。

つぎに「台湾は“読める漢字”があるから」です。
中国語は「ニーハオ」ぐらいしか知らない私にとってこれはたいへん助かります。台北でもホテルやレストラン、ショッピングセンターなどでは英語と日本語が通じることが多いけど、それ以外は中国語しか通じません。でも台湾の漢字は日本の漢字に近いので、言葉で書いてあれば中国語を知らなくても大体意味が想像できるのです。道を尋ねたり切符を買うときには地名を手帳に書いて筆談するときも容易だし、そういう筆談テクニック要領に慣れたら英語も日本語も通じ難い奥地の方まで旅行できるかと思うと台湾旅行に興味が出始めました。

それに台湾はどうも相対的に物価が安いかもしれませんね。
今年の春にタイのバンコクに行ってみて、そこの物価が意外にも高いことを認識しました。大都市、しかも国の首都の物価は同じ国でも地方都市より高いですが、台湾はその傾向がマイルドみたい。それに値段の安い交通機関のバス、地下鉄、台湾鉄路が便利に安全に利用できるので移動する交通費は安上がりです。タクシーを使っても日本のバス並みに安いようですが、それすら使う必要が無いくらい頻繁に走っています。
食事は庶民的なフードコートやレストランなら日本円換算1000円ぐらいで立派な食事ができます。ビールは台湾ビールがロング缶でも150円ぐらい。こういう“やり方しだいで時間効率のいい安上がり旅行ができる”ところとして、台湾はリタイヤメントにとって魅力的なのではないでしょうか。

さらに台湾を個人旅行しているとエキゾチックなこともよく分かります。
前回はパッケージツアー、日本語ガイド、日本語が通じるホテルやお店ばかり廻ったのでよく分からなかったのですが、個人で旅行してみると「やっぱり台湾は中国だなぁ」と実感しました。お店の人でもホテルの人でもない普通の人は中国語しか話しません。バスの中で隣の席にいたオバチャンに何か言われたけどサッパリ分かりませんでした。私を中国人かと思って中国語で話しかけられたのかと思い、英語で返答しましたがやっぱり中国語で何か喋ってきます。もしかしたら日本語なら、と考えて日本語で返答しなおしましたがダメでした。

それにしてもまだ中国語で何か訴えているのです。その場の状況から多分「次の九份バス停で降りたいからちょっとどいて!」と言っているのだろうなぁ??と想像し、英語で「俺も降りるから大丈夫だよ!OK?」とやったら、なんだか怪訝そうな顔をして一応うなずいていました。結局オバチャンはそのバス停で降りたかったみたいです。他愛のないことだけど、私はこういう事が後になってもよく思い出す“外国のいい思い出”になるので、日本語や日本流が通じないエキゾチックなところに行く方が、なんでも便利な、しかし刺激が少ない日本旅行より今は気に入っているのです。

それにしても前回の台北旅行で「もう多分台北に来ることは無いかな」と思っていました。が、2度目の訪問で「この先もうちょっと台湾には旅行に来るかもしれない」と考えるように気持ちが変わりました。日本になーんとなく似ているけどよく見るとだいぶ違う台湾はかなり面白そう。

「台湾に長期間滞在してみたい」という気分までには至っていないけど、日本から距離が近い分旅費が安く、しかも台湾の中を鉄道を使っての移動は、値段・便利度・快適さ・安全の総合点でマレーシアやタイよりも高いと私は実感したので、次は台南、高雄。もっと旅慣れてきたら東側や阿里山がある山岳部にも行ってみたいですねぇ。もちろん観光シーズンを外したしかもウィークデイの格安旅行料金を狙って!
タグ:台湾 台北

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posted by 大庭夏男 at 17:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外滞在旅 | 更新情報をチェックする


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