2017年01月01日

privacy policy

当サイトではGoogle AdSenseを導入して広告配信を行っています。
Google などの第三者配信事業者が Cookie を使用して、ユーザーが当サイトや他のウェブサイトに過去にアクセスした際の情報に基づいて広告を配信しています。
ユーザーは、広告設定でパーソナライズ広告を無効にできます。(またはwww.aboutads.info にアクセスし、パーソナライズ広告に使われる第三者配信事業者の Cookie を無効にできます。)

また当サイトではアクセス解析のためにGoogle アナリティクスを使用しており、データ収集のためにCookieを使用します。
データが収集、処理される仕組みについては、ユーザーが Google パートナーのサイトやアプリを使用する際の Google によるデータ使用をご覧ください。

さらに当サイトは、楽天市場を宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、楽天アフィリエイトの参加者です。
第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにクッキーを設定したりこれを認識したりする場合があります。

免責事項
当ブログは当ブログ管理人の感想を記事に残したものであり、記事に書かれた内容は誰でも当てはまるものではありませんので、当ブログの情報によって損害や不利益等が生じましても、当ブログ管理人は一切の責任を負いません。すべてご自身の責任にて行ってください。また、リンク先およびコメント内容に関しても当ブログ管理人は何ら責任を負うものではありません。

SponsoredLink

posted by 大庭夏男 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

調子悪い電動ミシンが8500円で売れたはなし

一昨年の冬に、妻に誕生日プレゼントとして買って差し上げた確か2万円ぐらいの電動ミシンが昨年調子悪くなりました。溜まったポイントを使ってネットで買ったものです。しばらくはちゃんと縫えていたようですが、1年ぐらい経ったあと、突然にそのミシンが調子悪くなったそうです。

妻が言うには下糸がうまく出て来ないらしく「ダメ!壊れた!縫えない!このミシン駄目!」と、いつものように放り出したような言い方になってイライラし始めたので、直すのをやめて、ワンランク上の電動ミシンに買い替えました。

私は修理するつもりでしたが、妻は一度ケチがついたものを直して持ち続けるのがキライなタイプなので、ヘタに無理して修理すると、これから先一生恨まれるかと心配になり、新品乗り換えを決心しました。

ついでに「誕生日のプレゼントなのに、なに安物買ったのよ!」と、ますます私の痛みが更に増すような発言繰り返すので「ワンランク上」に買い替えて差し上げて、ご機嫌とりすることにしました。一応名門ブラザーの電動ミシンに買い替えたので、今度はご満悦のようです。

しかしまだキレイな「下糸の調子が悪いミシン」を粗大ごみで捨てる気になれず、押入れに安置して半年経った今日になって、試しに近所のリサイクル店に持ち込んでみました「セカンドなんとか」という店です。

店員に見せると「正常稼働する購入10年以内のものならそれなりのお値段がつきますが・・・」「調子が悪いとなると、最悪タダでも引き取れないですよ」と言われましたが、とりあえす見積りしますから、ということで店内で10分ぐらい待っていたら、8500円の見積書が出来上がっていました。

ミシンは下糸の調子が悪いはずです。
きっと下糸を回す機構のどこかに問題があって、下糸のお釜がうまく回らないのではないか?と思っていましたから、最悪「だめでした、お引とりください」と言われるのかと思ったら、2万円のミシンを約1年間使って調子悪くしたのに8500円の値が付きました。

何か間違えているのではないか?
と思いましたが、店の正式書類に8500円と書いてあり、手続きを済ますと8500円の現金を手渡されました。店員さんの顔に疑問なところは何ひとつ無いように笑顔でした。

これを見て“何か間違えているのではないか”なのは妻の方だったのかもしれない?と思い始めました。
「下糸が何度やってもだめ!」と妻が言うので「どうだめなのかやって見せて」と私が言ったら途端に機嫌悪くなって「あたしの言うことが信用できないの」とスゴむもんだから怖くなって何も私は不具合を確認しないまま売りに出しましたが、もしかしたら単にゴミか何かが引っかかっていただけなのかもです。

とにかく「調子が悪いから壊れた」「壊れたならゴミだ」「では粗大ごみで捨てよう」というプロセスに進めなくて良かったと思いました。
調子が悪くても買って2,3年のものならそれなりの値段で、近所のリサイクル店で売れるんだ!ということが分かった一件でした。
でもほんとうは店員が試し縫いしたら、ちゃんと縫えたのかもしれません。

SponsoredLink

posted by 大庭夏男 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

食費って、1人月に1万円予算は、珍しく低くいこともないみたい

我が家での食費は節約志向のため「かなり低く抑えている」と思っていました。私は食事内容にそう拘りが無く、普段日常の食事は安くて栄養があり、そこそこ安全なら好き嫌いなく何でもよく食べますが、よそ様のお宅では、いつも豪勢なのだろうなと、テレビ番組に見る食卓場面を見て、そう思っていました。

だから、会社を辞める年頃になると「果たして今後も満足な家庭ご飯が食べられるだろうか・・・」と心配が頭をよぎり、まだ勤めよう・・・とリタイア先送り要因のひとつになるだろう、と想像していました。

ところが、この統計レポートを見て、その記事を読むと、ママ達は一般によく節約スキルを身に着けているのか、一か月の食費は2万円代から3万円代との回答が最多になったとあります。


サンプル数は59で、対象のママ達は20歳代から30歳代とのことですから、いわゆるリタイア世代ではなく、母数が限られている統計結果ではあります。それに何人家族の一か月の食費なのかも分かりませんが、「ママ」と言う限りは夫婦二人か子どもがいるか、シングルママ家庭か、少なくとも独身の一人暮らし女性では無さそう。

ということは、夫婦二人のリタイア組世代に適用して評価してもまんざらハズレではなさそうな結果だと思います。

ただ、やはり節約努力はかなりしているようで、リタイア組世代がこの努力を踏襲できるかどうかがキーになりそう。
例えば・・・
・ポイントカードを活用する
使い勝手の良いポイントを得られるカードを見つけ、それを扱う店まで買い物に行けるか?主夫または主婦の行動力が問われそう。

・まとめ買いすることと、高い食材は買わない
「あ!アレ食べたい」という思いつき食欲依存を捨て、計画的こんだて対応にする。これで生じる欲求不満を克服できるかどうか。

・捨てないで食べる
ダイコン葉、魚のアラ、皮剥かない・・・「俺にこんなの食えって言うのか!」と言うパートナーを説得、なだめ、アメムチで教育できるかどうか。

既に高齢になってしまった人に今更変えろというのは酷なことかもしれませんから、融通の利く年齢の内に、家庭の食事ってこんなものだ、と慣らしておくのが効果的。これは将来リタイアを目指す人達の「リタ活」のひとつになるでしょう。

SponsoredLink

posted by 大庭夏男 at 09:08| Comment(22) | TrackBack(0) | はじめに | 更新情報をチェックする


大庭夏男の著作


アーリーリタイヤを果たすためには、会社員時代に極力稼げる働き方をすることが大事です。力を発揮できる部署、給料の上がる職種、スキルが磨ける新しい職場、そのような新天地に単身赴任してでも異動することは利点があります。しかし単身赴任にはデメリットもつきもの。筆者が9年間経験した単身赴任のノウハウをまとめました。

<PHP研究所が内容紹介するページへのリンク>

紙の本につきましては品切れのため、電子書籍のみ購入いただけます。

大庭夏男のeBook


リタイヤメントのための知的生活

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


セミリタイヤになるために

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


サラリーマンからリタイヤする手順(実践編 その2) ~リタイヤ志願者がするシミュレーションとは~

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


サラリーマンからリタイヤする手順(実践編 その1) ~いくらあったらリタイヤできる?~

by 大庭夏男 【350 yen】
forkN


サラリーマンからリタイヤする手順

by 大庭夏男 【無料図書】
forkN