2015年09月22日

再就職したくない夫への初期対策案各種

定年退職やリストラ遭遇、その後にもし「俺、もうここらへんで会社生活降りる」と言われた妻の慌てぶり!!!まるでテレビドラマを見るように、頭の中で動画で想像することができます。きっと「夫がいつも家にいる」は妻にとって天地がひっくり返るのように“嫌”な事件なのでしょう。

事実、当ブログにそのような事件を匂わせるような検索キーワードで訪問いただく方々がいます。なので当ブログはGoogle検索がとても必要!
しかも「夫がもはや働きたくないと言っている、どうしよう」のニーズは、その妻の希望に真っ向対抗し、私が起こした行動は、きっと反面教師として役立つことでしょう。

そう思ったので「再就職しないよ、俺!」と言い出したときの初期対策について思うところを以下のように書き出してみました。
1.夫の精神は健全かどうかを確かめる
2.退職後に、夫自身が具体的行動案を持っているかどうかを確かめる
ここで妻として確認することは、
(1)その行動を夫は末永く継続していくことができそうか
(2)妻の暮らしにどう影響するか
3.夫の性格が外交的なのか内向的なのか、確認する
4.世間体への影響を予想して覚悟する


それぞれの解説は今回は下記リンク先の大庭夏男の別ブログ「リタ研ブログ」に記載しましたので、どうか書きリンクをクリックして「リタ研ブログの記事」をお読みいただきたいと思います。
↓↓↓(下記の文字をクリックして移動します)
「再就職したくないんだが」と夫が言い出したときの、妻への参考記事

別ブログに移動はご面倒をおかけますが、過日起こった当ブログ(seesaaブログをお借りして運営中)の「Google検索結果にまったく表示されなくなった出来事」は私にとって重大です。幸い短期間で復旧しましたからブログをお引越しすることはやめましたが、なるべく「リタ研ブログ」の知名度をあげていかないとならないと思いました。

今回記事は内容がアーリーセミリタイア生活日記で書くとしている「日記」ですが、リタ研ブログで書いているような「経験で得たノウハウ」でもあるので、両方にまたがって記載することにしました。
今後、なるべく「リタ研ブログ」も見ていただける方々が増えますように、このような掲載があることをお伝えいたしました。

「再就職したくないんだが」と夫が言い出したときの、妻への参考記事
へのリンク(上記の文字をクリックして移動します)

リタ研ブログ
へのリンク(上記の文字をクリックして移動します)

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posted by 大庭夏男 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リタイア後の心境 | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

当ブログ運営の一大事?発生か!??

当ブログはseesaaブログというマス媒体を借りて運営しています。そのseesaaに昨日(2015年9月18日)より「Goole検索にまったくヒットされなくなった!」というブログ運営者にとって衝撃的な出来事が起こっています。当ブログのみならず、seesaaブログで記事を書いている190万とも言われる、日本全国の大量のブログが全部検索結果に表示されない事態が起きました。

当ブログは全体の約4分の1がGoogleなどの検索経由で読者に訪問いただいていますので、その影響はかなり大きいです。

昨日、ふと検索経由のアクセス数を見ると、普段は100から300件のアクセス数があるにも関わらず、たった13件しか無いのでおかしいと思い、最初は私の書くブログに何か問題があり、Googleから個人的なペナルティーがあったのかと思いましたが、いろいろ調べてみたら、seesaaで作られた独自ドメイン以外のブログが全滅しているようだという情報をネット上で見つけました。その「ウワサ」によればseesaaブログ全体がなんらかの理由でGoogleからペナルティを受けているらしい??と。

Google検索にヒットされないということは、同じシステムを使うYahoo検索もダメ。試しにGoogle系ではないbingで「アーリーセミリタイア生活日記」を検索するとヒットされたので、上記seesaaペナルティー説は確からしいと見られます。

seesaaの会社としては、これは重大な出来事のはずですが、あいにく本日からシルバーウィーク。休日対応のメンバーだけでこの重大インシデントに対応して復旧できる期待はあまり持てません。この先しばらく長期間ブックマークに入れていただいている読者様と、他のサイトに貼ってあるリンク経由の訪問者様しか当ブログにたどり着く人がいなくなりそうです。

一種間程度は様子見しようと思いますが・・・
それでも一向に検索ヒット数に改善が見られないままであれば、私はこの際Word Pressを使って書いている、当ブログの姉妹ブログ「リタ研ブログ」を支える有料のレンタルサーバーへ「お引越し」しようかと検討を始めました。この出来事が意外にあっさり復旧してしまえば、しばらくseesaaをお借りし続けることになると思いますが・・・

このような、ある日突然の不遇な出来事は、かつて会社員時代に経験した「ある日出社したら会社がエライことになっていた!!」という事件を思い起こします。私はその事件が発端で、その後約1年してその会社を自己都合退職した経験がありますが、そのときの出来事と、今回の「seesaa事変」は相似形です。

まさに「918事件」と呼ぶにふさわしい、私にとっての重大事件になってしまうかも??

先月にようやく「男の8の倍数の未病の歳」が明けたばっかりなのに、明けてすぐ起きた世界同時株安で私の持つ株や投資信託はガタガタになり、それで今回「「seesaa事変」となったらホント踏んだり蹴ったり状態。さらに国も昨日だか今日だかに重大な曲がり角を曲がりました。

まったく考えることが多い“飽きない毎日”が続く今日この頃です。

タグ:一大事

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posted by 大庭夏男 at 12:12| Comment(4) | TrackBack(0) | リタイア後の心境 | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

アーリーリタイアの沙汰も妻次第

ちょっとこの記事を読んで欲しい!
ここに書かれている内容は、中国人女性をめとったイタリア人男の悲哀レポートでありますが、対岸の火事と思わず「なんか俺の境遇と似てないか!?」という目で自信の暮らしをチェックして欲しい。
↓↓↓
http://www.recordchina.co.jp/a117575.html

特に上記記事の1)と2)に該当しているのであれば、少なくともアーリーリタイアを執行できない可能性があり、6)と7)に該当する場合はリタイアメントを成就してから忍耐力が試されるでしょう。

大庭夏男の場合は・・・
幸いにして1)妻の一族に家庭を乗っ取られる 2)一族にプライベートを踏みにじられる このような事態は免れました。そういう危険が押し寄せる前に別の理由で一族との関係が切れる、またはこちらから縁を切ってしまったので(切った理由を語れば長くなりますので省略)我が家のプライベートは親子間を除き完全です。

ちなみに欧米では親子関係より夫婦の自由を優先するという通念があるらしいです。私はその通りだと考えますが、妻は親子関係最重視。ここは夫婦で意見が合いません。

3)を日本流に解釈したら「見栄を張る」ということで、日本におけるそのための小道具はインテリアのみならず、車や家の建物、それに会社やその中の役職や子供の学校、部活、習い事まで、ハードウェアだけじゃない中国より進化?した「他人様への自慢アイテム」が出そろっています。問題はこれらにかかるコストがハンパないということで、それらへの投資はまさしくアーリーリタイアへの道を遠くするのは間違いありません。

ただ、これは「妻」というカテゴリーの問題だけではなく、夫の側にも同様の見栄意識が潜んでいますから、アーリーリタイアを目指すのであれば、年収ウン億円長者カイシャ員に登りつめるか、早めにそういう見栄世界から離れることが、まず必須と考えるべき。大庭夏男は長者社員になれない自信がありましたから、後者を早く選択しました。

4)食べない四足は机だけ これはリタイアとは関係ありません。何でも好き嫌いなく食べられる方が得策ではあるでしょう。

5)夫婦喧嘩恐怖タイム 6)妻はすべて支配下に置きたがる これらは文化に関係したことかどうか・・・
もし関係しているのなら東アジア人共通の特性と解釈できますが、私はそんなことはないと考えます。これはおそらく女脳のなせる業であり、イタリア人女性もきっと同様に「過去のきわめて些細なことまで永遠に根に持つ・・・」。きっとこのイタリア人男性は自国女性の特性を分からないまま中国人女性に惚れたのだと思います。

大庭夏男の妻はもろコレです!
なのでリタイア後は、まさにたいへん!でも妻はほぼ毎日デパ地下の売り場へマネキン仕事に出かけるから救われています。

7)子育ての考え方・・・ 私立小中高に学習塾、オマケに習い事、さらにアメリカの大学へ留学なんて子供に夢を抱いたら、青春は勉強と習い事に捧げてもらわなくてはならないし、湯水のようなお金も必要です。なので「見栄」同様の高コスト体質なご家庭になるわけですからアーリーリタイアは夢の彼方へと遠のきます。

ただ子供という存在は、自由な青春を過ごさせると、それはそれでお金もかかるのですが・・・

8)ここで「人生目標」の話が出てくるとは・・・さすが目のつけどころがイタリア人だという感じがします。目標は有っていいじゃないか!私はそう思うのですが、文章を読むと、これも「次の見栄」を成就させるための目標というより「一里塚」であることが見えます。

これら一連の分析を読み終え、考えることは、この記事の最後に書かれた「なぜ人生を愉しもうとしないのか?」という深い意味。中国では(まちがいなく日本でも)上記記事に書かれた数々の行い、特にプライベートの無い人間関係と見栄を使って人生を楽しくしようと目標を作り、日々それに向けて旦那は稼ぐ、という構造になっている。こんなふうに思うので、イタリアとは根本的な価値観が違うと思われるのです。

でも、この中国式(たぶん日本式でもある)幸せ追求方法と、イタリア式のそれを(どんな幸せか想像するしかないですが)比べると、きっとイタリア式幸せ追求方法は、金がかからない、なので楽に自分の好き勝手でアーリーリタイア生活に移れるというメリットが感じられます。

さらに最後の最後に書いてある「なぜ健康に熱心に気を配って、長生きしようとするのか?」これは私にとってニュース!です。

こんな発想、いままで気づきませんでした。
解釈すると「楽しければ健康が多少犠牲になってもいいじゃんか!」こんなことなんでしょう。この考え方は長生きするリスクを思うと納得しそうになります。
タグ:異文化体験

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posted by 大庭夏男 at 12:41| Comment(10) | TrackBack(0) | リタイア後の心境 | 更新情報をチェックする


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アーリーリタイヤを果たすためには、会社員時代に極力稼げる働き方をすることが大事です。力を発揮できる部署、給料の上がる職種、スキルが磨ける新しい職場、そのような新天地に単身赴任してでも異動することは利点があります。しかし単身赴任にはデメリットもつきもの。筆者が9年間経験した単身赴任のノウハウをまとめました。

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