2017年03月30日

ガストみたいにスシロー! 今日の嘆き

本日は、スシローグローバルホールディングスの株式上場の日で、三〇銀行投資担当者さんの「口説き」で購入した同社新規公開株の株価動向をずっとパソコンで見守っていました。が、かすかに期待した「初値売りにて濡れてに粟」は水の泡と消え、今日はなんとか4桁利益確定と思ったのですが、それももはやダメそう。

明日こんな状態なら年度を超すので、非公式情報で流布されている年間3千円の株主優待を受ける権利が意図せずとも手に入れてしまいそう。夢破れて株主優待あり、そんな気分です。

昨年はやっぱり三〇銀行投資担当者さんの「口説き」でコメダホールディングス株の新規公開株を買い、あえなく初値は公募価格に届かずに今に至っています。
なぜ「口説き」に応じてしまったのか?については、いっぺんそういう銀行の投資窓口に行ってみたら分かると思いますが、そんな雰囲気があるからなのです。

こうなってしまった以上、コメダ株同様にスシロー株もしばらく値上がりするまで持っています。

以前、スシローと同様な株がありました。
2014年に再上場した、すかいらーく株は今回のスシローと似たように上場時点で買いが集まらず初値は公募価格を下回ってしまいました。が、その後みるみる株価は上がり公募価格の1.5倍を超えました。この背景には「ガスト」というファミレスの功績があったようです。

私はスシローには今まであまり行ったことがありませんが、ガストにはよく行きます。実によく行き、多い日には1日2回もガストに行って「ガストメシ」を食うことがあります。
どのようなシチュエーションでそういう「ガスト通い」をするのか?
車で独りで長距離ドライブをするときです。

私は関西の他に東京に相続で手に入れた自宅があるので、そこに足しげく通う用事があります。最近では私の子がその家に住んでいるから「空き家の風通し」は不要になりましたが、庭の雑草抜きやボロくなって壊れてきた風呂場の床修理などのため、私は道具を車に積んで関西から東京を、高速道路じゃなく一般国道だけ14時間走って通うことをしています。

そういう車でソロドライブをしているとき「腹減ったなぁ、休みてぇなぁ・・・」になると、ガストがちょうどいいんです。

なぜガストはちょうどいいのか・・・
1.腹減った、休みてぇ、と考え始めるとガストの看板が見えてくるから
国道20号線(甲州街道)を東京目指して走るとき、諏訪から先にはしばらくこれと言って休みたくなるレストランが見当たりません。コンビニでは座って休めないし、地元系食堂は店内の雰囲気が分からない。だから「どこか何か無いかなぁ~」と辺りを物色しながら車を走らせて韮崎あたりまでたどり着いたとき、真っ先に目に飛び込むのがガスト韮崎店の看板なんです。だから吸い込まれるようにそこに入ります。

東京から関西への帰り道も同様に・・・
「そろそろ何か食いてぇ」と思い始めたとき、ガスト大月店が見えてくるし、その先中山道走行中に晩飯を食いてぇ、になるとガスト中津川店が出てくる。
そういうふうに「食いてぇ」「休みてぇ」気分になると最初に登場するファミレスがガスト。
たぶんそんなことを狙って店の立地をよ~く考えて店舗展開しているんじゃないか?

2.ファミレスって、どこも同じだから、くつろげる
私は知らない店にはあまり入りません。旅行に出ても、私一人なら迷わず牛丼屋やファミレスやスタバに入ります。地元グルメや個性的な店に興味が無いわけではないけれど、その興味を満たすより、いつも通りの店内の雰囲気でボーッとしたい、そう期待します。

だから車の運転で疲れたときにはガストに入ることになります。
牛丼屋もメシ食うだけならいいんだけど、あまりくつろいで休憩できないから、それよりもトマトジュース飲み放題で、コーヒーも飲めて、ソファーに座れて、本日のランチが午後5時直前までオーダーできるガストの方が「気心が知れて」いるから私には好都合。
日本全国どこに行ってもガストは、どれもガストらしい店内で、当たりはずれが無いからいいんです。


スシローは一旦経営状態が悪くなった後の建て直しで再上場したところや、ファミリー層狙いの外食であることなど、ガストと似ていますが、上述のように車の運転中の「食いてぇ」「休みてぇ」気分になったときタイムリーに店が現れたか?と思い出すと、現れていないと思います。

これからしばらく株主になるけど、
スシローに行くときにはきっと「今日は回転寿司行くぞ」と妻に声かけして「ところでスシローってどこに有ったっけ?」などとマップアプリで調べてからわざわざ車で行く。そんな行動が想像されます。

でもせっかく株主になったから、次の関西東京間長距離ドライブではガストの代わりにスシロー休憩をやってみましょう。
候補は国道20号線沿いのスシロー甲府東店。ここに行ってみましょう!

しかしガストはサイトで店舗検索するときにマップ上で店の所在が分かるのに、スシローは所在地が書いてあるだけ。これでは運転中に疲れてスマホで店を探すのが嫌になってしまいそう。もっと「どこに店があるのか」「どこまで走ればスシローの看板が見えてきそうか」スグに分かるような工夫が欲しい!です。

そうでないと、ガストを運営するすかいらーくの株のように快進撃できるのかどうか・・・

私はとても心配しています。

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posted by 大庭夏男 at 11:57| Comment(4) | TrackBack(0) | リタイア後の生活 | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

花粉症、だるい、痔、リタイアメント

このところ花粉が飛びまくっているのでしょうか、体がだるくてしょうがない。
以前は花粉症といえば鼻が詰まったり、目が痒くなるのがふつうだったけど、最近では自分の体が変化したのか、それとも新型花粉症なのか、鼻詰まりは軽くなったけど、体がおかしくなってしまう現象に変わりました。

どのようにおかしくなるかというと、
まず、朝から夜までだるくてしょうがない。
もうひとつの自覚症状は、胃腸の具合が悪くなり、痔になる一歩手前のようにお尻の出口のあたりが充血してしまう。それを放置すると本当に出血してしまうから、ボラギノール塗ったりしていますが、なかなか治りません。昨年もそうだったし、一昨年も春になって天気予報で花粉注意報始まるといつも痔を心配しなければならなくなってしまいました。

花粉症の季節に痔だなんて、なんの因果関係があるのか私には分かりませんが、経験則としては確かに花粉と痔は最近連動しています。試しにネットをググってみると確かに同じこと訴えている人が発見できました。

痔はボラギノールで進行を防げるけど、体のだるさはなんとも収まりません。
他の季節は週に1日ぐらいは体が軽々している日があるものですが、花粉の季節は息切れするように、ゆるい坂を犬に散歩させられて付き合って歩くのにも息切れするようになりました。ビタミンドリンク飲んでも効きません。コーヒー飲んでも飲んでもシャキッとしません。夜は12時まで起きていられないほどダル眠くなるし、朝はスマホの目覚ましを5回スヌーズさせてもまだ眠気がとれません。

そういえば「春眠暁を覚えず」というのがありますけど、昔っから春は花粉症で?朝の眠気がひどくなるということを表しているのでしょうか。

ブログを書いていても、書いた傍から「こんなのダメやんか・・・」になってしまい、何回も書き直しては、また書き直し、アップしてもまだ気に入らない、頭が鈍くてへんな文章しか書けないほどだるいので、今日は思ったことを書き並べるだけの純粋日記にしました。
こんなふうに頭から出てくることを書いていくだけなら書けます。
だけど、筋を通してとか、役立ちそうなことを書こうとしてもうまく考えがまとまりません。

こんな具合ではパソコンの前に座っていても時間ばかり過ぎていくし、何か体を動かしたらいいのではなかろうか?と、パソコン机用の椅子を手直しすることをやりました。体を動かせば少しはスッキリするかと思い・・・

私のパソコン机は、以前に記事に書きましたように、使い古しのタンスを改造して机風の台にしたものです。縦長のタンスを横に倒して引き出しを全部取っ払って・・・みたいに自分で改造して0円で作ったものです。しかし完成した改造机は高さがけっこう高いです。

椅子は捨てるつもりだった古いダイニングテーブル用の椅子をそのまんま使っていましたが、椅子は低く、机は高いので、今までは子どもが大人用の机にしがみつくみたいな恰好になってしまい、具合悪かったので、椅子の足の下にかませ物を入れて8センチ高さを上げる日曜大工をさっきまでやっていました。

材料は近くの建設屋さんに「ご自由にどうぞ」の貼り紙がある箱の中の材木の切れ端です。
これを以前いただいてきて、ストックしてあったものにノコギリを入れて切り、椅子の足の下にネジで取り付けて、ただそれだけの日曜大工でした。

使ってみたら、椅子を8センチ高くしたおかげで、足のかかとが床に着かないようになって座り心地が悪くなりました。しかたなく足置きのための横の棒を追加で取り付けて・・・不細工な恰好の改造椅子になったけど、机との高さ関係はちょうど良くなりました。

それで机と椅子の試運転で、今日はこんな純粋日記を書いてアップしました。

ずぼらな日曜大工をやって、少しは体を動かしたから、少しは気分爽快になっても良さそうなのに、やっぱり今日もだるさは消えません。
2月の寒さとどんより曇った冬空は恨めしかったですが、3月の花粉のシーズンもだるさが溜まって恨めしいです。

来週の週末から4月になって、年度が変わります。リタイアメントに年度の変わりは関係ないと思われるかもしれませんが、けっこう変わることもあるんです。
去年の秋以降ずっとヤル気下り坂だった町内会は、期が変わって私は役員御免になるし、その代わりに違うことを引き受けることが決まったし。
気分が変われば今のだるさが無くなるような、何かいいこと起きるでしょうか。

きっと思うほどいいこと無いだろうけど、期待だけは持っています。

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posted by 大庭夏男 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | リタイア後の生活 | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

将来の「予言」を聞いたような気がした

私がアーリーリタイアした目的のひとつに、自分が健康でいられる間に、できる限りの「好きな事」をやっておきたい!というものがあります。ただ実際に私がアーリーリタイアを決行した52歳では、自分が未来に不健康になるとは実感しておらず、一般的に日本人男性の健康寿命は70歳あたりだという情報を信じただけです。

「ま、一応70歳までの20年間ぐらいを楽しむとして・・・」
52歳のアーリーリタイア前日は、そんなふうに考え、早く楽しんでしまえ!と前向き?気分満々でした。

でも過日、今年70歳になるという友人が「歳とともに自分の健康問題が大きくなるのが分かる」と、以下のようなことを言うのを聞き、もうすぐ60歳の私も、彼の言う60歳までの実感と「そういえば、同じじゃん」と気づかされました。

今年70歳になる彼は・・・
俺の40歳代は何も健康に問題はなかった。徹夜をしたこともいっぱいあったけど、べつにそれが苦にならなかった。ただ白髪が増えたりお腹が出たことがあったけど、それ以外は30歳代とあまり変わった気がしなかったねぇ。

だけど50歳代になったら、急に体力が落ちたみたいで「疲れるなぁ」ってことが多くなったし、ふぅ・・・とか、よっこいしょ、なんて声に出るようになった。50歳代までは、まあそのぐらいだったけど。

しかし60歳代になると、早く歩けないようになってきたのよね。今まではスタスタ歩けたのが、ゆっくりじゃないと歩けなくなってしまい、それまでは他人を追い抜いて歩いていたものが、60超えたら他人に抜かれるようになって・・・

で、もうすぐ70歳の今になってさ、朝起きたらフラフラして起き上がれないじゃない。医者に行ってみたけど原因はっきりしないけど、たぶん自律神経系の問題じゃないかって言われて薬飲んでいるよ。だけどなんかあんまり良くならないのよね。だからせっかく誘ってくれたけど飲みに行けなくてさぁ。悪いけど今日は行けないよ。

なんだか今までの健康問題より一歩程度が大きくなって、たぶん70歳を目前にして、生命に直結するような健康問題が俺に起きてきたみたいだねぇ。「もうそろそろ死ぬ練習しなさい」っていう自然の教えなのかねぇ。こういう状態が続いてやがて死んでいくんだろうか・・・

と、彼は私にこんな事を真顔で私に語りかけるのでした。

このようになる人も、そうならない人も、いろいろだとは思いますが。

今60歳手前の私も、60歳までの変化は彼とよく似たもので、体力は、それに記憶力や気力も40歳代に比べてかなり落ちているような実感がします。
それに東京の通勤時間帯を歩いていると、確かに他人が私を追い抜かして歩き去っていくし、頑張って追いつこうと早く歩くと不自然な歩き方になってしまう。

以前はそんなこと気にしたことが無いだけなのかもしれないけど、実際に私も彼同様に70歳あたりで「生命に関わるような健康上の、目に見える課題」が勃発するのは、きっと私の場合もそうなのでしょう。そんな気がしてきました。

世の中には、
「気にしていると、ホントにそうなっちゃう」という現象もあるみたいだから、今回たまたま耳にした70歳目前の友人が言う話は聞き流した方がいいのか・・・

そうじゃなくて、
これから先は現実そうなのだ、と直視して終活をまじめに始めるとかした方がいいのか・・・

今までにも・・・
60歳代までは『こんなふうに生活は進んで行くだろう』と、頭で想像できているのが、70歳以降の生活については、まったく見えない白紙状態、ノーアイデアなのです。楽観的に「60歳代までと同じ暮らしがきっと続いて行くんじゃないか」と思いたいだけなのかもですが、もしかしたらそんなに現実は甘くないかもしれません。

だから今回友人が私に真顔で語ったことは、
自分の将来像の「予言」だったのではないかと、そう思います。

予言:私が70歳になったら、私の生命に直結するような健康上の課題が増えていく。
タグ:健康寿命

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posted by 大庭夏男 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | リタイア後の生活 | 更新情報をチェックする


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