2017年01月19日

節約生活ヒント情報サイトを開設しました

大金持ちではない、ふつうのサラリーマン出身者がアーリーリタイアやセミリタイア(働く時間を減らして自由時間を増やすような部分引退のこと。ハーフリタイアとも言う)を実行するためには、持てるお金を有効に使うことが必須です。

その「お金の有効利用」的生活に近づけるような、ヒントになりそうな巷のニュースや目についた記事を、新聞を切り抜いてスクラップブックに貼るみたいに集めたい!
この新しいサイトは、そのような個人的興味で昨年スタートしました。
↓↓↓
節約ネットワーク今日のへのリンク

「お金の有効利用」には・・・
「使うお金を最小限にとどめる」のが「節約」です。トイレットペーパーを30センチ以内で使うなんてことを20年ほど前にある自動車メーカーがやり始めましたが、節約は本来、このようなケチケチ運動でお金をなるべく使わないようにすることです。

それとは別に「無駄なお金を使わない」という考え方もあり、こちらは「倹約」といいます。私は倹約が王道だと思うのですが、どうもニュアンスとしては「倹約家」はすごいケチ、「節約家」はそこそこのケチとして言葉が広まっているような気がします。たぶんこの理由は、倹約家は「自分が無駄だと思うことはまったくやらない」からだと思います。たとえば「仕事帰りの一杯飲みは無駄だ」と考える倹約家は、どんなにひとから誘われても飲み会に行かないので、一杯飲みが大好きな人から見ると「ドケチ」に見えるわけです。きっとマイルドな「節約家」は、3回に2回は一緒に飲みに行くでしょう。そういう違いです。

上記リンク先サイトは、倹約も節約もごちゃ混ぜにして、毎日のニュースやネット徘徊して得られた「ヒントになる情報」を並べてリンクをつけたサイトにしました。各記事にはほぼ必ず四角く囲ってリンク先サイト表示を張ってあるので、それをクリックするとオリジナルの記事にジャンプできる、一種のまとめサイト風です。

倹約と節約は大金持ちには関係ないように冒頭書きましたが・・・
かのトランプ氏は、大金持ちですが、ウィキペディアでドナルド・トランプの記事を見る限り、何度も事業を清算して、つまりうまく行かない“無駄な事業”を切り捨てて倹約してきたようだし「守ってほしけりゃ軍備のためのお金出せ」というのは節約だと思われます。

きっと彼はそのような倹約・節約を続けて欲しいものを手に入れたのだと想像します。
たぶん彼のプライベートジェット「トランプフォースワン」もその「欲しかったもの」なのでしょう。
Trump 757 N757AF

このトランプフォースワンは、はたして無駄ではないのでしょうか?
タグ:節約サイト

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posted by 大庭夏男 at 11:37| Comment(4) | TrackBack(0) | リタイア後のお金のこと | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

生体認証はつらいよ

マイナーな話題だと思うけど「今すぐおろしたいのに、銀行に預けたお金がおろせない」ときの焦りは、なかなかマジなものがあります。昨日、そういう経験をしたので、同じことが誰にでも起きるかと思い記事化することにしました。

敵は、銀行の生体認証システムという、安心な、でも時として厄介なものです。厄介な目に遭わないためには、おててをよく温めてからATMの認証機に載せるです!

生体認証にはいろいろ種類はあるけれど、銀行で普及しているのは手の静脈認証というヤツです。手のひらに光線をあてて検出される静脈のパターンを記録して、同一人物かどうかを認識するテクノロジーです。ふつうは静脈パターンは同じ人では変わらない、というのが大前提。だけど寒くなると変わっちゃうんです。

特に冷え性の人、たぶん私のような“老人”の人は、冬になると寒くなって手のひらの静脈が細くなって、予め銀行に記録したパターンに合わず「認識できませんでした。もう一度手のひらをのせてください」みたいなメッセージが出ます。

なので昨日の私は、ATMの前で何度もこのメッセージを連発させました。が何度やっても認識できず、ついに機械もさじを投げ「担当者に連絡してください」が出ました。

それで近くに居た案内係の人に「生体認証ダメって出るんですけど」と伝えてみました。「担当者に連絡してください」ってメッセージが出たので、私はきっと担当者が生体認証の、もっとスペシャルな設備か何かに案内してくれるのかと思ったら、別のATM に案内されて・・・でも結果は同じでした。その間担当者の人は「おててを合わせてこすり合わせて・・・」とか「脇に挟んでみて」とか私にアドバイスをくれました。がダメでした。

ついに担当者が動き出したので「これはきっと銀行の奥にある生体認証のスペシャルな機械に案内されるのだ」と期待しましたが、結局ふたつ横の同じタイプのATMに案内されただけでした。
「この機械でもう一度やってみて」と言われたので、言われるがまま手を擦り、口元でハァハァ手を温め、手に念力を込めて機械に載せたら・・・やっぱりダメでした。
「だめですねぇ・・・」と担当者も諦めた最後の一回、ようやく合格しました。やれやれ。

この間約15分。
年末のお金を下ろすのに、こんなに時間と手間がかかるとは。
銀行の人が言うには、寒くなって静脈が細くなって機械で検知できない場合があるんですよ。帰ってネットでググってみると、それらしいことがいくつも見つかりました。

冬がそういう認識できない問題が起きやすいらしいです。
その対策は・・・
1.認証前に手をこする
私が昨日やったことですが、なかなか合格できなかったことを考えると、即効性は低いようです。

2.カイロで手を温める
カイロを持っていないとダメですから、用意周到な性格の人以外にはできないでしょう。似たような対策に、銀行に行く前にキムチを食べるとかありましたが、これも用意周到な人向けです。

3.ポケットに手を突っ込んで銀行に行く
これはまだ試していないけど、いいんじゃない!と思わせる方法です。意識していないとポケットハンドすることを忘れて銀行に入ってしまってアウトになるけど、普段からポケットに手を突っ込んで歩く癖のある私のような人にはうってつけの方法です。

4.気合いを入れる
「エイ!ヤ!」と気合を入れると血管に血がいっぱい流れて静脈が太くなるから認証できるという説が見つかりました。でも実際にATMの前でやったら「あぶない老人」だと思われるでしょう。

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posted by 大庭夏男 at 13:15| Comment(2) | TrackBack(0) | リタイア後のお金のこと | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

「壊れたら、修理する」という節約選択肢

「壊れたら、買い替える」という選択肢について、先日「調子悪いミシンを買い替えたけど、試しに調子悪くなったミシンをリサイクルショップに売ったら8500円で売れた!」と記事を書きました。
でも買い替えたミシンは3万円ぐらい出したので、2万円以上の「持ち出し」になってしまっています。

今日、玄関のインターホンが壊れました。このところ私ん家では壊れモノが多いように感じます。
インターホンは買い替えたら8500円以上かかりそうです。それにどうせ買い替えならカメラ内蔵式がいいから、きっと2万円ぐらいかかりそうです。

使っていたインターホンは家を建ててからずっと使っている18年ぐらい使用の年季の入ったインターホンです。前述のように買い替えようと思いましたが・・・
念のため、それを取り付けた工事店に電話して「点検して修理してくれませんか」と頼んだところ、電話から1時間後に車でやって来て「中古で良ければ故障した室外の子機を無料で付け替えますよ」と言い、5分で交換し、故障を復活させて帰っていきました。

聞くと中古の室外子機は、近所で古いインターホンをカメラ内蔵式に交換したお宅があって、そこから引き取った、まだマシな古いインターホンがたまたま同形式だったから「とりあえずコレ付けて様子見たらどうでしょ」というノリで持ってきたものだったらしいです。

私はこのところ、ツイています。
不調のミシンが8500円で売れ、今日は故障インターホンがタダで直してもらえたので、一週間で2万円以上の節約ができました。

1年半前には故障したIHクッキングヒーターを修理したので、買い替えなら30万円したものが僅か2万円程度で直ってしまったことを当ブログの記事にしましたが「修理して使う」という手段は、業者に修理代を払っても大きな節約になりそうです。

一方「修理したってまた壊れるさ・・・」と、修理をためらう気分は私にもあるし、妻はもっとそのためらいが強烈ですが、前述のIHクッキングヒーターは修理後1年半の間、新品同様に使えてまったく故障や不具合はありませんでした。

新品のIHクッキングヒーターを30万円で買ったとして10年使って壊れたら1年間1万円の償却です。一方私が2万円で修理した古いIHクッキングヒーターが、仮に今日突然壊れたとしたら、1年半の使用につき1年間あたりの償却額は1万3千円なので今のところはまだ負けていますが、この先まだまだ使えそうだからあと半年後には勝でしょう。なので買い替えより修理に経済的合理性がある!と見ました。

さらに今日の故障インターホンでは修理費ゼロで直してもらっちゃった(工事業者は電気屋さんではなくて、CATVや防犯システムなど全般を扱うシステム会社だったから、インターホンはその一部だったのでタダだったのかもしれません)ので、まさにラッキーそのものでした。

お金持ちリタイアメントを除き、私のような一般サラリーマンあがりの普通リタイアメントでは、いかにお金の無駄なく暮らすか、ということがリタイアメント生活のポイントになります。そのためには「壊れたら、修理する」という古典的で伝統的な手段が案外役立つ可能性は高いです。

ちなみに調子悪くなったミシンが8500円で売れたことを妻に伝えたら、妻はたいそう喜び、ついでに本音を喋りました。
調子悪くなったミシンは最初から使い勝手が気に食わなかった、と吐露しました。
だから下糸の調子が具合悪くなったのを「これ幸い」と、買い替えのため、私に圧力をかけたようだったのです。

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posted by 大庭夏男 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | リタイア後のお金のこと | 更新情報をチェックする


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アーリーリタイヤを果たすためには、会社員時代に極力稼げる働き方をすることが大事です。力を発揮できる部署、給料の上がる職種、スキルが磨ける新しい職場、そのような新天地に単身赴任してでも異動することは利点があります。しかし単身赴任にはデメリットもつきもの。筆者が9年間経験した単身赴任のノウハウをまとめました。

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